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【古い録音順に聴くMiles 第11回】

<1951年9月29日>

今回も『Birdland 1951』収録の3曲。#8~#10で聴ける。もちろんNYCのクラブ"Birdland"での演奏。『Birdland 1951』には前回・前々回の分も合わせて全10曲収録なので、これで全部だ。

1. Move
2. The Squirrel
3. Lady Bird

メンバーは少し変わっていて、

Miles Davis (trumpet)
Eddie "Lockjaw" Davis (tenor saxophone)
Big Nick Nicholas (tenor saxophone)
Billy Taylor (piano)
Charles Mingus (bass)
Art Blakey (drums)

録音状態はわりと良い。tenorが2人になっているけど、僕はどちらも知らない。でもそれぞれ違う「音色」を出していてわかりやすい(どちらがどっちかはわからないけど)。その2人がtenorバトルをする#1が熱い!。

【古い録音順に聴くMiles 第10回】

<1951年6月2日>

前回と同じくNYCのクラブ"Birdland"で演奏された3曲が、『Birdland 1951』の#1~#3に収録されている。メンバーも前回と同じ。

1. Move
2. Half Nelson
3. Down

[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]では「Jumpin' With Symphony Sid」という記載があるけど、これは曲じゃないんだろうな。

3曲とも各自が熱いソロを取っていて、それぞれ6~7分の演奏。

2月の演奏がそれまで未発表だったのに対して、この3曲はすでに海賊盤で聴くことができたらしい。音は2月のより良いけど、なんでこっちがCDの最初に入ってるのかな?

<追記>

この年の3月8日にLee Konitz Sextetの名義で4曲録音されているが、残念ながら未聴だ。『Conception』というコンピ盤に収録されている。


【古い録音順に聴くMiles 第9回】

<1951年2月17日>

[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]によると、1951年1月17日の録音から約1週間後の1月23日にThe Metronome All Starsの一員として2曲録音されているようだ。逆に、[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]には載ってないんだけど、2月17日にNYCのクラブ"Birdland"で演奏された4曲が録音されている。

1. 1. Out Of The Blue
2. Half Nelson
3. Tempus Fugit
4. Move

これは、同年6月2日、9月29日の演奏と合わせて『Birdland 1951』として2004年にリリースされた。メンバーは

Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone)
Sonny Rollins (tenor saxophone)
Kenny Drew (piano)
Tommy Potter (bass)
Art Blakey (drums)

この4曲は正直、音がかなりひどい。雑音も相当入っているが、でも貴重な記録として「聴けるだけ良し」としよう。

ちなみにこの4曲、『Birdland 1951』には#4~#7に収められている。

Various/Diana. Princess Of Wales - Tribute

 

1997年にリリースされた2枚組のアルバム。いつ、どこで買ったのか不明なんだけど持ってる。購入後、多分2~3回しか聴いてないと思うんだけど、久しぶりに聴いてみたら凄い!ってのを再確認。特にDisc 2が好き。

でもDisc 1の#17「Every Nation/Red Hot R+B All Stars」が一番。これが欲しくてこのアルバムを買ったのかも知れない。

Red Hot R+B All Stars featuring...
Mary J. Blige, Lauryn Hill, Gerald Levert, Monica, Tony Rich & SWV with...
112, Case, Faith Evance, Dru Hill, Montel Jordan, Curtis Mayfield, Mona Lisa, Monifah, Total, Zhane
曲とProduceはR. Kelly。

全部通して聴くのはしんどいので、2枚の中から好きな曲だけピックアップしてプレイリストで再生すれば良いかも。

WIKIPEDIA

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【古い録音順に聴くMiles 第8回】

<1951年1月17日>

麻薬漬けのMilesは、この時期あまり録音もしてなかったようだ。1950年3月9日のあとは、『Sarah Vaughan In Hi-Fi』というアルバムに収録される何曲かが5月18、19日に録音されているが未聴。[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]によると、6月30日にNYCのBirdlandでのLiveがJazz Music Yesterdayなんてところから出ているらしい。

1951年最初の録音は1月17日。NYCのApex Studiosで5曲。

1. Morpheus
2. Down
3. Blue Room (alt. take)
4. Blue Room
5. Whispering

メンバーは

Miles Davis (trumpet)
Bennie Green (trombone)
Sonny Rollins (tenor saxophone - 1,2,5)
John Lewis (piano)
Percy Heath (bass)
Roy Haynes (drums)

この5曲は『Miles Davis And Horns』というアルバムに収録された。このアルバムには1953年録音の4曲が一緒に入っていて、1956年にPrestigeからリリースされた。ただしLPのときには#3は未収録で、CD化されてからボーナストラックとして追加された。

このアルバムはつい最近まで未聴だったんだけど、先日TSUTAYAで見つけて借りてきた。メンバー的には凄いんだけど、内容的にはまあ普通かな。


<追記>

1951年1月17日には、この録音の前にCharlie Parker Quintetとして4曲、Sonny Rollins QuartetとしてApex Studiosで1曲(ただしMilesはPianoを演奏)吹き込んでいる。

【古い録音順に聴くMiles 第7回】

<1950年3月9日>

1949年の残りに彼名義での録音はされていない。The Stars Of Modern Jazzの一員として12月25日にCarnegie HallでのLiveが残っているようだけど、聴いたことがない。

1950年に入って、Charlie ParkerやStan Getzとのセッションが残っているようだけど、これも未聴。1949年のパリでの演奏当時、現地でのMilesらの人気はかなりのものだったらしいけど、New Yorkではほとんど評価されず、仕事もなく、Milesは麻薬にのめり込んでいった。そんな中で、のちに『Birth Of The Cool』に収録される残りの4曲を3月9日に録音する。

Deception
Rocker
Moon Dreams
Darn That Dream

メンバーは

Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone)
Gunther Schuller (French horn)
Bill Barber (tuba)
Lee Konitz (alto saxophone)
Gerry Mulligan (baritone saxophone)
John Lewis (piano)
Al McKibbon (bass)
Max Roach (drums)

そして「Darn That Dream」ではKenny Pancho Hagoodが歌っている。これら4曲は『Birth Of The Cool』には#06、#09、#03、#12の順で収録。

【古い録音順に聴くMiles 第6回】

<1949年5月8日~15日>

『Birth Of The Cool』に収録されている残り4曲は年が明けてから録音されるが、前回のちょっとあとにMilesはTadd Dameronと共にフランスへ行き、「パリ国際ジャズ・フェスティヴァル」で演奏する。その中の一部が『In Paris Festival International De Jazz - May 1949』としてリリースされている。録音自体はかなりひどいし、フランス語のアナウンスが演奏に被ったりと状態は良くないけど、貴重な音源であることは確か。

5月8日の演奏としてまず4曲。

01. Rifftide
02. Good Bait
03. Don't Blame Me
04. Lady Bird

残りの5曲は9日、12日、14日、15日からとなっていて、正確なところはわからない。

05. "Wah" "Hoo"
06. Allen's Alley
07. Embraceable You
08. Ornithology
09. All The Things You Are

この時はTadd Dameron Quintet名義のようだけど、1977年にリリースされたこのアルバムには『The Miles Davis/Tadd Dameron Quintet』と記されている。メンバーは、

Miles Davis (trumpet)
James Moody (tenor saxophone)
Tadd Dameron (piano)
Barney Spieler (bass)
Kenny Clarke (drums)

【古い録音順に聴くMiles 第5回】

<1949年4月22日>

1949年2月にはTadd Dameron's Big Ten、3月にはCharlie Parker All Stars、4月に再びTadd Dameron's Big Tenのメンバーとして録音されたものがあるようだけど、未聴。そして4月22日、前回と若干のメンバーの入れ替えがあるものの、同じ編成で次の4曲が録音された。これもNew York。

Venus De Milo
Rouge
Boplicity
Israel

『Birth Of The Cool』には#04、#11、#08、#10に収録されている。

メンバーは
Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone)
Sandy Siegelstein (French horn)
Bill Barber (tuba)
Lee Konitz (alto saxophone)
Gerry Mulligan (baritone saxophone)
John Lewis (piano)
Nelson Boyd (bass)
Kenny Clarke (drums)

アレンジはGerry Mulligan、John Carisi、そしてGil Evans。

【古い録音順に聴くMiles 第4回】

<1949年1月21日>

1948年の残りは彼名義の録音はないようで、Charlie ParkerのBandでの演奏が残されているけど、これは聴いたことがない。

年が明けて1949年。[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]によると1月17日にMiles Davis Octetとしての録音があるようだけど、これも知らない。そして1月21日、「Cool」が誕生する・・・といっても「Cool」と名前が付けられたのはずっと後のようだけど。

この日は次の4曲が録音された。場所はNew York。

Jeru
Move
Godchild
Hallucinations (Budo)


のちに『Birth Of The Cool』というアルバムになって登場(1957年2月らしい)。その中ではそれぞれ#02、#01、#07、#05という順に収録されている。

メンバーは
Miles Davis (trumpet)
Kai Winding (trombone)
Junior Collins (French horn)
Bill Barber (tuba)
Lee Konitz (alto saxophone)
Gerry Mulligan (baritone saxophone)
Al Haig (piano)
Joe Schulman (bass)
Max Roach (drums)

アレンジはJohn LewisとGerry Mulliganが2曲ずつ担当。

Music再生リスト <2014年9月2週>

<アルバム>

・John McLaughlin/Industrial Zen

2006年5月リリース。Drumsは曲によってDennis ChambersとVinnie Colaiuta。嬉しい。GuitarでEric Johnsonも参加。


・TNT/Intuition
2回目。やっぱり自分にはイマイチというアルバム。多分、どこかQueen風の音が感じられるからかも。


・Honey Cone/Take Me With You


・Honey Cone/Sweet Replies


・The Robert Clay Band/Don't Be Afraid Of The Dark
1988年リリース。全体的に地味な印象。


・Sonny Rollins/Tenor Madness
収録曲は

01. Tenor Madness
02. When Your Lover Has Gone
03. Paul's Pal
04. My Reverie
05. The Most Beautiful Girl In The World


・Stevie Ray Vaughan and Double Trouble/Texas Flood
1983年6月リリースのデビュー盤。お馴染みの曲がいっぱい。この日の朝に聴いたRobert Clayよりも圧倒的にGuitarが自己主張してる。


・Jimi Hendrix/Blues
1994年リリース。タイトル通り、Bluesを集めたもの。


・Chick Corea/Super Trio
2回目だけど、やっぱり印象に残らない。もう聴かないかも。


・Char/Mr. 70's You Set Me Free
2003年11月26日リリース。70年代Rockの香りがプンプン。Funkyな曲もあって、好きな1枚だ。


・Eric Martin/Mr. Vocalist
Mr. BigのVo.、Eric Martinが英語の歌詞で邦楽を歌った曲を集めたもの。徳永英明の企画の二番煎じ的作品。ま、良い曲もある。


・Mr. Big/Mr. Big
1989年6月25日リリースのデビュー盤。今年11月にまた来日するけど、DrummerのPat Torpeyがパーキンソン病で闘病中。ツアーには替わりにMatt Starrが参加。ただ、Patも来日はするらしい。また演奏できるようになって欲しい。

Music再生リスト <2014年9月1週 Weekend>

<アルバム>

・John Coltrane/Africa/Brass(Complete Africa/Brass)

1961年にリリースされたオリジナルのアナログ盤『Africa/Brass』に収録されたのは、

[Side 1]
01. Africa ([Disc 2] #02)

[Side 2]
01. Greensleeves ([Disc 1] #01)
02. Blues Minor ([Disc 2] #01)


・Miles Davis/Black Beauty: Miles Davis At Fillmore West
1970年4月10日、San FranciscoのFillmore Westで録音。


・Herbie Hancock/Mr. Funk (1972-1988)
Funkな曲ばっかり集めたBest。大好きな1枚!


・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.1
今回は曲名を。

01. Povo
02. Gibraltar


・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.2
こちらも曲名を。

01. Hornets [Chicago Version]
02. Interlude
03. Hornets [Detroit Version]
04. Gilbraltar [Detroit Version]

Music再生リスト <2014年9月1週 Part 2>

<アルバム>

・Ronnie Dyson/The More You Do It

1976年リリースの3rdアルバム。ピンぼけの情けないジャケだけど、音は結構いけてる。


・Donald Fagen/Morph The Cat
2006年リリースの3rdアルバム。ソロ名義でもやっぱり音はSteely Dan。


・Delaney & Bonnie/Motel Shot
1971年リリース。Joe Cocker、Leon Russell、Duane Allmanなどが参加。いろんなジャンルの音楽が融合して、ゆったりとリラックスできる曲がいっぱい。


・Richie Kotzen/Mother Head's Family Reunion
1994年リリース。彼の声は正直「タイプ」じゃないんだけど、でも問題なく聴ける。ラストの方のBlues Rockっぽい曲が特に好きだな。


・Parliament/Mothership Connection
1975年リリース。とにかくオープニングのCoolなFunkが堪らない。


・Boyz II Men/Motown - Hitsville USA -
2007年リリース。この頃「流行り」だったMotownのカバー集。まあ、すでに売れていた時代の勢いはなくなっていたね。日本盤以外のジャケットには『Motown: A Journey Through Hitsville USA』と表記されている。


・Prince/MPLSound
2009年リリースの『Lotusflower(Lotusflow3r)』(3枚組)の中の1枚。この頃って、彼は変わったアルバムの売り方をしていたね。サウンドは安心して聴ける。

Music再生リスト <2014年9月1週 Part 1>

<アルバム>

・Deep Purple/24 Carat Purple

1975年リリース。先週レンタル。クレジットもなく、ちょっとガッカリ。内容はもうお馴染みの曲ばかりだから安心して聴けるけど。


・Thelonious Monk/Miles & Monk At Newport [CD2]
オリジナルは1964年リリース。アナログ盤は持っている。A面が1958年のMiles Davis、4曲。B面が1963年のThelonious Monk、2曲。1994年にCD化されて、[CD1]にMiles Davis、[CD2]にThelonious Monkが収録され、[CD2]には3曲が追加された。なお、[CD1]は『Miles Davis/At Newport 1958』という単独のCDで発売された。今回このCDはレンタルだったんだけど、『At Newport 1958』は持っているので、[CD2]だけ変換。

でもね、Thelonious Monkの使う音って、ちょっと苦手。


・山下達郎/MOONGLOW
1979年10月21日リリース。1981年にアルバムを購入している。今回聴いたのはボーナストラック入りのCDから。Funkyな曲もあるし、大好きな1枚だな。


・Sonny Rollins/Tenor Madness
1956年5月24日録音。当時のMiles Davis Quintetのリズムセクションがバック。さらに、オープニングではJohn Coltraneとのテナーバトル!


・Miles Davis/At Newport 1958
『Miles & Monk At Newport』の[CD1]と同内容のアルバム。1958年7月3日の録音。メンバーが凄いね。

Miles Davis (Trumpet)
Cannonball Adderley (Alto Saxophone)
John Coltrane (Tenor Saxophone)
Bill Evans (Piano)
Paul Chambers (Bass)
Jimmy Cobb (Drums)

でも音が悪い・・・。オープニングなんかはDrumsの音が騒々しくてBassもPianoもほとんど聞こえない。まあ良い条件で録れなかったのかも知れないけど、残念。


・Miles Davis/1958 Miles
1979年、日本編集盤としてリリースされたアルバム。全7曲中5曲は『At Newport 1958』と同じメンバー。その5曲は1958年5月26日の録音。#6が3月4日、#5はなぜか1955年10月26日の録音。

Music再生リスト <2014年8月30日>

<アルバム>

・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.1

1973年3月3日Chicago、4日Detroitでの録音。

Freddie Hubbard (Trumpet)
Stanley Turrentine (Tenor Saxophone)
Herbie Hancock (Piano)
Eric Gale (Guitar)
Ron Carter (Bass)
Jack DeJohnette (Drums)


・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.2
これもVol.1と同じ録音。CTIらしいJazzで、こういうのは好き。


・John Coltrane/Complete Africa/Brass
[Disc 1]は1961年5月23日、[Disc 2]は6月7日の録音。1991年12月16日リリースの日本盤で、Impulseでの初Sessionを録音順に収録。このあと、「Blues Minor」が[Disc 2]の1曲目に入った「The Complete Africa/Brass Sessions」ってのが出てるのでややこしい。

Music再生リスト <2014年8月4週 Part 2>

27日水曜から29日金曜まで。

<アルバム>

・Kenny G/The Moment

27日出勤時。1996年リリース。5曲目にToni Braxton、10曲目ではBabyfaceがVo.で参加。聴きやすいけどね~。なんで彼だけやたら日本で人気あるのか良くわからん。


・Pink Floyd/A Momentary Lapse Of Reason
27日夕方。1987年9月8日リリース。邦題『鬱』。Roger Waters脱退後、最初のアルバム。邦題とは逆に、個人的にはのどかな雰囲気のアルバムに感じるんだけどね。


・Tower Of Power/Monster On A Leash
27日夜。1991年リリース。Lead VocalはTom Bowes。結構好きな曲が入っていて、お気に入りの1枚。

01. Little Knowledge (Is A Dangerous Thing)
02. How Could This Happen To Me
03. Who Do You Think You Are
04. Attitude Dance
05. You Can't Fall Up (You Just Fall Down)
06. Funk The Dumb Stuff
07. Believe It
08. Personal Possessions
09. Miss Trouble (Got A Lot Of Nerve)
10. Keep Your Monster On A Leash
11. Someone New
12. Mr. Toad's Wild Ride


・Honey Cone/Take Me With You
28日出勤時。1970年4月リリースのデビュー盤。


・Herbie Hancock/Inventions & Dimensions
28日出勤時。1964年リリース。しかしこれはちょっと・・・。1曲目のpercussionは僕にはノイズにしか聞こえないし、他の曲でもなくていい感じ。


・Honey Cone/Sweet Replies
28日夕方。1971年リリースのセカンド。1曲目の「Want Ads」は結構流れてたと思う。この曲がずっと記憶に残ってた。


・Chick Corea/Super Trio
28日夜。2006年リリース。2005年4月3日TexasでのLiveだけど、メンバーが凄いのに演奏はイマイチ。

Chick Corea (Piano)
Christian McBride (Bass)
Steve Gadd (Drums)

特にラストの「Spain」は、ようやく熱くなってきたところでフェイドアウト。なんだこれ?


・TNT/Intuition
29日出勤時。1989年2月リリース。前の職場での音楽仲間との会話でこのグループを知り、興味を持っていた。Vo.が個人的にはあまり好みのタイプじゃなくて。


・Honey Cone/Soulful Tapestry
29日出勤時。これも1971年リリースの3rdアルバム。


・Honey Cone/Love, Peace And Soul
29日深夜。1972年リリースの4thアルバム。それまでの3枚に比べ、ちょっと落ち着いた感じがする。

Music再生リスト <2014年8月4週 Part 1>

23日土曜から26日火曜まで。

<アルバム>

・Def Leppard/Mirror Ball - Live & More

23日外出時の往復で。2011年6月リリース。Best盤のようなLive2枚組。


・The Mob/The Mob
25日出勤時。2005年11月リリース。2009年にCD購入。Reb BeachやKip Wingerが参加。リードヴォーカルはDoug Pinnick。


・Monifah/Mo'hogany
25日出勤~退勤時。1998年リリース。この辺りまでは大丈夫。


・Hank Mobley/Mobley's Message
25日退勤時。1956年7月20日録音。僕の生まれる2週間ほど前だ。Donald Byrd、Jackie McLean(1曲だけ)などが参加。


・Deep Purple/MK III The Final Concerts
26日出勤~退勤時。1996年リリース。第3期のLive2枚組。1枚目は良いんだけど、2枚めは長尺の曲が多い上に、なんか緊張感のないダラダラした演奏に感じる。

Music再生リスト <2014年8月3週>

16日土曜から22日金曜まで。

<アルバム>

・宇多田ヒカル/DEEP RIVER

2002年6月19日リリースの通算3枚目。16日夕方に。前の2枚に比べると地味なのかな~。聴いた回数も少なめ。


・John Coltrane/My Favorite Things
16日夜。飲んで帰るときにね。まあ何度聴いても良いです、これは。


・Miles Davis Quintet 1965-'68[Disc 6]
17日。[Disc 6]はたった6曲。

01. Black Comedy
02. Stuff
03. Petits Machins
04. Tout De Suite (Alternate Take)
05. Tout De Suite
06. Filles De Kilimanjaro

#01、#02は『Miles In The Sky』、#03~#06は『Filles De Kilimanjaro』に収録されている。録音は1968年5月~6月。


・Weather Report/Mysterious Traveller
17日。1974年リリースの通算5枚目。Weather Reportのアルバムの中では結構好きな方だ。


・Tobias Sammet's Avantasia/The Metal Opera Part II
17日。2002年10月リリース。やっぱりこのアルバムもパタパタドラムの曲があるので、ちょっと敬遠気味。これ以降のアルバムの方が好みなんだろうな。


・The Who/My Generation [Deluxe Edition]
18日出勤~退勤時。これ、何度聴いても良いなぁ。2枚ぶっ続けでも問題なし。


・Led Zeppelin/Led Zeppelin I [Deluxe Edition]
18日退勤時。[Disc 1]だけね。お馴染みだけど、聴き飽きない。


・Vintage Trouble/The Bomb Shelter Sessions
19日出勤時。今、来日中。前日、FM番組に出演してたので、久しぶりに聴きたくなった。


・Led Zeppelin/Led Zeppelin I [Deluxe Edition]
19日退勤時。[Disc 2]のLive。


・Earth, Wind & Fire/Millennium
20日の出勤時。久しぶりに聴く。1993年9月14日リリース。その日に購入。この頃はまだCDを買っていたなぁ。まだまだEW&Fらしい曲もいっぱい入ってる。


・The Doobie Brothers/Minute By Minute
20日の出勤~退勤時。1978年リリース。もうこの時期は彼らを聴かなくなっていたので、このアルバムを初めて聴いたのはずっと後になってから。


・The Isley Brothers/Mission To Please
20日の退勤時と、22日夜。1996年5月リリース。通算27枚目だとか。これもCDを購入している。夜向きだね。


・Miles Davis/'Round About Midnight (Legacy Edition)
20日に図書館でレンタルし、21日に聴いた。[Disc 1]は同じ内容のものを持っている。[Disc 2]は貴重なLive・・・ということだけど、2回聴いた限りでは演奏的にはドーンと来る感じじゃない。まあそのうちじっくり聴いて、いろいろ書けるかな。


・John Lennon/Mind Games [Bonus Tracks]
21日退勤時。1973年リリース。これも久しぶりに聴く。なんか、落ち着けるアルバムだな。ボーナストラック3曲入り。


・Change/Miracles / Change Of Heart
1981年リリースの『Miracles』と1984年リリースの『Change Of Heart』の2 in 1。通常だとiTunes内ではそれぞれのアルバムに分けておくんだけど、これはやってなかった。ゴリゴリのFunkから爽快なダンサー、そしてスローもあって楽しい。S.O.S.っぽい音なんかもあるけどね~。22日の出勤時。


・Black Sabbath/Mob Rules
邦題『悪魔の掟』だって(^^)。金曜の帰りに聴く。1981年11月リリース。もちろんVo.はRonnie James Dio。

Music再生リスト <2014年8月2週>

<アルバム>

・中島美嘉/MIKA NAKASHIMA BEST

8月11日。2005年12月7日リリース。


・Miles Davis Quintet 1965-'68 [Disc 4]
8月11日他。[Disc 4]の#04で初めてギターが加わってくる。

01. Pinocchio
02. Riot
03. Thisness
04. Circle In The Round
05. Water On The Pond
06. Fun
07. Teo's Bag (Alternate Take)
08. Teo's Bag

#01、#02(1967/7/19)は『Nefertiti』。#04(1967/12/4)と#08(1968/1/16)が『Circle In The Round』、#05(1967/12/28)、#06(1968/1/12)が『Directions』に収録。


・Miles Davis/Walkin'
8月12日と15日。11日に図書館でレンタル。タイトル曲「Walkin'」は、ここではゆったり歩くようなテンポで演奏されてる。のちのLiveでは爆走するような曲になってたりするんだけど。


・The Band/Music From Big Pink
8月12日。リリースは1968年7月1日。結構好きなアルバムだな。


・Emerson, Lake & Palmer/Trilogy
8月12日。なんとなく聴きたくなって。5月31日にも聴いてたなぁ。


・Miles Davis/Miles Davis Volume 1
8月14日出勤時。1952年5月9日と、1953年4月20日にBlue Noteに残された録音から全12曲。日本盤では『マイルス・デイヴィス・オールスターズVol.1』となっている。


・Miles Davis/Miles Davis Volume 2
8月14日帰宅時。Vol.1と同じく1952年、1953年の録音から5曲、1954年3月6日の録音から6曲。こちらも『~オールスターズVol.2』。2001年に『コンプリート・マイルス・デイヴィスVol.1』『同Vol.2』というのが出たけど、こちらの方が収録曲も多く、Vol.1が1952年と1954年のセッション、Vol.2が1953年だけのセッションを集めてあって、スッキリ聴けるかも。


・Miles Davis Quintet 1965-'68 [Disc 5]
8月15日。[Disc 5]には次の9曲が収録。1968年1月16日から5月16日までの録音。[Disc 4]よりは好みの曲が多い。#01ではGeorge BensonがGuitarで参加。

01. Paraphernalia
02. I Have A Dream (Rehearsal Take)
03. Speak Like A Child (Rehearsal Take)
04. Sanctuary
05. Side Car I
06. Side Car II
07. Country Son
08. Country Son (Alternate Take)
09. Black Comedy (Alternate Take)

#01と#07~#09は『Miles In The Sky』、#04~#06は『Circle In The Round』に収録された。

Music再生リスト <2014/08/11>

<アルバム>

・Miles Davis/Miles Ahead

アルバム名順。1ヶ月前にも聴いたんだな。当分の間、聴かないと思う。

・Weather Report/Mr. Gone
3ヶ月ぶりに聴く。まあ今回はアルバム名順で回ってきたんだけど。

・Jennifer Batten's Trival Rage/Momentum
5月10日以来。これもアルバム名順で。

Music再生リスト <2014/08/10>

<アルバム>

・Miles Davis Quintet 1965-'68 [Disc 3]

[Disc 3]も11曲収録。聴いたのは9日。

01. Nefertiti
02. Capricorn
03. Madness (Rehearsal Take)
04. Hand Jive (First Alternate Take)
05. Hand Jive (Second Alternate Take)
06. Hand Jive
07. Madness (Alternate take)
08. Madness
09. Sweet Pea
10. Fall
11. Pinocchio (Alternate Take)

これは全部NYCのColumbia 30th Street Studiosでの録音。比較的短期間なので、簡単に書いちゃおう。1967年6月7日~7月19日の間に5回。

#01と#04~#08、#10が『Nefertiti』、#02と#09が『Water Babies』、#11は『The Columbia Years』に収録されている。#03だけUnissued。

[Disc 3]までの中では、やはり[Disc 1]の時期が好きだな~。


・Stevie Ray Vaughan/S.R.V.
[CD1]を9日、[CD2]と[CD3]を10日に聴く。こうやってぶっ続けで聴いても飽きないなぁ。よほど彼のBluesって自分に波長が合ってるんだろうなぁ。

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