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Led Zeppelin/Led Zeppelin [Deluxe Edition]

 


今年(2015年)7月31日についにRemaster&未発表音源シリーズが完結。それに合わせて試聴会イベントがあり、Jimmy Page御大も来日してそのイベントに参加。抽選に当たったおかげで、1972年以来43年ぶりにJimmy本人の姿を拝むことができた。彼のトークもたっぷり聞くことができた。それを記念して、Led Zeppelinのアルバムとその[Deluxe Edition]に付いてきたコンパニオン・ディスクについて、順番に書いていこうかな~と思ってる。

まず1st。2006年6月28日に楽天のブログに書いたものを転載(一部加筆・訂正)。

**********************************

1969年1月12日に発売された、Led Zeppelinのデビュー盤。「ハードロック」というよりは、まだまだブルース色が強い感じ。

01. Good Times Bad Times
02. Babe I'm Gonna Leave You
03. You Shook Me
04. Dazed and Confused
05. Your Time Is Gonna Come
06. Black Mountain Side
07. Communication Breakdown
08. I Can't Quit You Baby
09. How Many More Times

僕とツェッペリンとの「出会い」は、「移民の歌」から。もちろんアルバムでは「III」となる。それから遡って、この盤や「II」をすり切れるほど聴いたものだ(もちろん、アナログね)。

このCDは、息子からの「父の日」のプレゼント(2006年)。最初、サンタナのデビュー盤だったんだけど、レガシー・エディションをオーダーしてあったので、これを「指名」して交換してもらったのだ。

改めて聴くと、やっぱり凄いアルバムだと再確認できる。どの曲も大好きなんだけど、『You Shook Me』とか『I Can't Quit You Baby』あたりが特に好きだ。

これで、4枚目まではCDで聴けるようになったので、またII以降も日記に書いていこう。

**********************************

例によって適当な文章しか書いてないなぁ、って改めて思う。このアナログ盤は1978年11月26日に購入、となっている。ということは大学4年生のとき。記憶よりだいぶ遅くに買ったんだな。ということは、上の文章の「すり切れるほど」というのも嘘っぽい(^^;;;。多分、ともだちから借りてカセットに録音したものを聞いていたんだじゃないかな。

とにかく、何度聴いても飽きがこない。そして、アルバム通しての構成というか、曲順もこれ以外にあり得ないって思う。オープニングのかっこ良さが堪らないし、#03「You Shook Me」のイントロのギターにはゾクゾクさせられる。この曲はJeff Beckも「Truth」の中で演奏してるけど、だいぶ雰囲気が違うな。

では、[Deluxe Edition]。発売は2014年6月24日。

[Disc 2]はパリのオリンピア劇場で行われた1969年10月10日のライブ音源(未発表音源/MONO)だ。

01. Good Times Bad Times/Communication Breakdown
02. I Can't Quit You Baby
03. Heartbreaker
04. Dazed And Confused
05. White Summer/Black Mountain Side
06. You Shook Me
07. Moby Dick
08. How Many More Times

#01はイントロだけ「Good Times Bad Times」で、すぐに「Communication Breakdown」へ移る。彼らの1stシングルはこの組み合わせだった。3曲目は『Led Zeppelin II』に収録の「Heartbreaker」。これと#07が2ndから。そう、この時期は2ndリリースの直前だった。スタジオ盤同様「How Many More Times」で終わるこのLiveは、11月2日にフランスのラジオでオンエアされたようだ。音質的にはあまり良くはないけど、貴重な音源をCDで聴けるのは嬉しい限り。


WIKIPEDIA

【古い録音順に聴くMiles 第14回】

<1953年1月30日>

前回1952年5月9日以来約9ヶ月ぶりの録音。まだ「抜け出していない」時期の演奏だけど、メンバーだけは凄い。

Miles Davis (trumpet)
Charlie Parker as Charlie Chan(tenor saxophone)
Sonny Rollins (tenor saxophone)
Walter Bishop Jr. (piano)
Percy Heath (bass)
Philly Joe Jones (drums)

New York、WOR Studiosでの録音だ。演奏されたのは4曲。

1. Compulsion
2. The Serpent's Tooth I
3. The Serpent's Tooth II
4. 'Round Midnight

1956年リリースの『Collector's Items』に収録された。Charlie ParkerはCharlie Chan名義でTenorで参加。Sonny Rollinsとの2 Tenorなんて贅沢すぎるけど、この時は二人とも絶好調からはほど遠い状態だったとか・・・。

【古い録音順に聴くMiles 第13回】

<1952年5月9日>

1952年に入り、ドラッグのせいで仕事も激減していた時期、残された録音も少ない。Spring 1952という表記で、St. LouisでJimmy Forrest Quartetに参加したセッションは「Jimmy Forrest And Miles Davis Live At The Barrel」というタイトルでCD化もされているけど未聴。さらに4月25日、5月2日~3日、New Yorkの"Birdland"で演奏が残されているようだけど、これも聴いたことがない。ちなみに5月のセッションはJackie McLeanがAlto Saxで参加。

そして5月9日。New YorkのWOR Studiosで6曲、9 takesが録音された。

1. Dear Old Stockholm Blue
2. Chance It (alt. take)
3. Chance It
4. Donna (alt. take)
5. Donna
6. Woody'n You (alt. take)
7. Woody'n You
8. Yesterdays
9. How Deep Is The Ocean Blue

メンバーは

Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone 1~7)
Jackie McLean (alto saxophone 1~7)
Gil Coggins (piano)
Oscar Pettiford (bass)
Kenny Clarke (drums)

Blue Noteから当初SP盤でリリース、のちに『Miles Davis Vol.1』、『Miles Davis Vol.2』のタイトルで1955年にLP化された。この『Miles Davis Vol.1』には1953年4月20日録音の6曲と合わせ全12曲が収録されていた。このアルバムでの上記の曲の収録順は、

04. How Deep Is The Ocean
07. Dear Old Stockholm
08. Chance It
09. Yesterdays
10. Donna (alt. take)
12. Woody'n You (alt. take)

さらに『Miles Davis Vol.2』には

03. Woody'n You
06. Donna

が入っていた。この時点では「02. Chance It (alt. take)」だけが収録されていなかった。ややこしいんだけど、2001年にリリースされたCD(Complete 1st And 3rd Sessions On Blue Note)では、#1、#3、#5、#7、#8、#9、#2、#4、#6の順で収録されている。この盤は未聴なので、いまだに#2だけ聴いてないことになる。

麻薬でヘロヘロの時期っていうけど、特別ひどい演奏ってことはないし、J.J.とJackieが抜けた#8、#9のバラードも聴き応え充分だ。

<追記>
2017年12月20日にようやく2001年版の「Vol.1」を聴くことができたので、この日残された曲はやっと全部、ってことになった。はぁ、良かった(^^)

【古い録音順に聴くMiles 第12回】

<1951年10月5日>

Miles名義のスタジオ録音は1月以来。NYCのApex Studiosで7曲が残され、アルバム『Dig』としてリリースされた。オリジナルのLPは5曲、のちにCD化されて7曲全部が収録された。

録音順は以下の通り。

1. Conception
2. Out Of The Blue
3. Denial
4. Bluing
5. Dig
6. My Old Flame
7. It's Only A Paper Moon

LPでは、#5、#7、#3、#4、#2の順で収録され、CDで#1、#6が追加された。

とにかくメンバーが凄い。

Miles Davis (trumpet)
Sonny Rollins (tenor saxophone)
Jackie McLean (alto saxophone 1~5)
Walter Bishop Jr. (piano)
Tommy Potter (bass)
Art Blakey (drums)

でもSonny RollinsにしてもJackie McLeanにしても、当時はまだ「将来有望な若者」程度の知名度だったとか。

[Miles Davis Disc Guide]によると、この録音はLPを意識した「長時間録音」第3弾だったそうだ。一番長いのは#4で10分、短いのでも4分ちょっとだ。EP時代の終焉、ってことなのかな。

【古い録音順に聴くMiles 第11回】

<1951年9月29日>

今回も『Birdland 1951』収録の3曲。#8~#10で聴ける。もちろんNYCのクラブ"Birdland"での演奏。『Birdland 1951』には前回・前々回の分も合わせて全10曲収録なので、これで全部だ。

1. Move
2. The Squirrel
3. Lady Bird

メンバーは少し変わっていて、

Miles Davis (trumpet)
Eddie "Lockjaw" Davis (tenor saxophone)
Big Nick Nicholas (tenor saxophone)
Billy Taylor (piano)
Charles Mingus (bass)
Art Blakey (drums)

録音状態はわりと良い。tenorが2人になっているけど、僕はどちらも知らない。でもそれぞれ違う「音色」を出していてわかりやすい(どちらがどっちかはわからないけど)。その2人がtenorバトルをする#1が熱い!。

【古い録音順に聴くMiles 第10回】

<1951年6月2日>

前回と同じくNYCのクラブ"Birdland"で演奏された3曲が、『Birdland 1951』の#1~#3に収録されている。メンバーも前回と同じ。

1. Move
2. Half Nelson
3. Down

[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]では「Jumpin' With Symphony Sid」という記載があるけど、これは曲じゃないんだろうな。

3曲とも各自が熱いソロを取っていて、それぞれ6~7分の演奏。

2月の演奏がそれまで未発表だったのに対して、この3曲はすでに海賊盤で聴くことができたらしい。音は2月のより良いけど、なんでこっちがCDの最初に入ってるのかな?

<追記>

この年の3月8日にLee Konitz Sextetの名義で4曲録音されているが、残念ながら未聴だ。『Conception』というコンピ盤に収録されている。


【古い録音順に聴くMiles 第9回】

<1951年2月17日>

[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]によると、1951年1月17日の録音から約1週間後の1月23日にThe Metronome All Starsの一員として2曲録音されているようだ。逆に、[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]には載ってないんだけど、2月17日にNYCのクラブ"Birdland"で演奏された4曲が録音されている。

1. 1. Out Of The Blue
2. Half Nelson
3. Tempus Fugit
4. Move

これは、同年6月2日、9月29日の演奏と合わせて『Birdland 1951』として2004年にリリースされた。メンバーは

Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone)
Sonny Rollins (tenor saxophone)
Kenny Drew (piano)
Tommy Potter (bass)
Art Blakey (drums)

この4曲は正直、音がかなりひどい。雑音も相当入っているが、でも貴重な記録として「聴けるだけ良し」としよう。

ちなみにこの4曲、『Birdland 1951』には#4~#7に収められている。

Various/Diana. Princess Of Wales - Tribute

 

1997年にリリースされた2枚組のアルバム。いつ、どこで買ったのか不明なんだけど持ってる。購入後、多分2~3回しか聴いてないと思うんだけど、久しぶりに聴いてみたら凄い!ってのを再確認。特にDisc 2が好き。

でもDisc 1の#17「Every Nation/Red Hot R+B All Stars」が一番。これが欲しくてこのアルバムを買ったのかも知れない。

Red Hot R+B All Stars featuring...
Mary J. Blige, Lauryn Hill, Gerald Levert, Monica, Tony Rich & SWV with...
112, Case, Faith Evance, Dru Hill, Montel Jordan, Curtis Mayfield, Mona Lisa, Monifah, Total, Zhane
曲とProduceはR. Kelly。

全部通して聴くのはしんどいので、2枚の中から好きな曲だけピックアップしてプレイリストで再生すれば良いかも。

WIKIPEDIA

ALL MUSIC

【古い録音順に聴くMiles 第8回】

<1951年1月17日>

麻薬漬けのMilesは、この時期あまり録音もしてなかったようだ。1950年3月9日のあとは、『Sarah Vaughan In Hi-Fi』というアルバムに収録される何曲かが5月18、19日に録音されているが未聴。[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]によると、6月30日にNYCのBirdlandでのLiveがJazz Music Yesterdayなんてところから出ているらしい。

1951年最初の録音は1月17日。NYCのApex Studiosで5曲。

1. Morpheus
2. Down
3. Blue Room (alt. take)
4. Blue Room
5. Whispering

メンバーは

Miles Davis (trumpet)
Bennie Green (trombone)
Sonny Rollins (tenor saxophone - 1,2,5)
John Lewis (piano)
Percy Heath (bass)
Roy Haynes (drums)

この5曲は『Miles Davis And Horns』というアルバムに収録された。このアルバムには1953年録音の4曲が一緒に入っていて、1956年にPrestigeからリリースされた。ただしLPのときには#3は未収録で、CD化されてからボーナストラックとして追加された。

このアルバムはつい最近まで未聴だったんだけど、先日TSUTAYAで見つけて借りてきた。メンバー的には凄いんだけど、内容的にはまあ普通かな。


<追記>

1951年1月17日には、この録音の前にCharlie Parker Quintetとして4曲、Sonny Rollins QuartetとしてApex Studiosで1曲(ただしMilesはPianoを演奏)吹き込んでいる。

【古い録音順に聴くMiles 第7回】

<1950年3月9日>

1949年の残りに彼名義での録音はされていない。The Stars Of Modern Jazzの一員として12月25日にCarnegie HallでのLiveが残っているようだけど、聴いたことがない。

1950年に入って、Charlie ParkerやStan Getzとのセッションが残っているようだけど、これも未聴。1949年のパリでの演奏当時、現地でのMilesらの人気はかなりのものだったらしいけど、New Yorkではほとんど評価されず、仕事もなく、Milesは麻薬にのめり込んでいった。そんな中で、のちに『Birth Of The Cool』に収録される残りの4曲を3月9日に録音する。

Deception
Rocker
Moon Dreams
Darn That Dream

メンバーは

Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone)
Gunther Schuller (French horn)
Bill Barber (tuba)
Lee Konitz (alto saxophone)
Gerry Mulligan (baritone saxophone)
John Lewis (piano)
Al McKibbon (bass)
Max Roach (drums)

そして「Darn That Dream」ではKenny Pancho Hagoodが歌っている。これら4曲は『Birth Of The Cool』には#06、#09、#03、#12の順で収録。

【古い録音順に聴くMiles 第6回】

<1949年5月8日~15日>

『Birth Of The Cool』に収録されている残り4曲は年が明けてから録音されるが、前回のちょっとあとにMilesはTadd Dameronと共にフランスへ行き、「パリ国際ジャズ・フェスティヴァル」で演奏する。その中の一部が『In Paris Festival International De Jazz - May 1949』としてリリースされている。録音自体はかなりひどいし、フランス語のアナウンスが演奏に被ったりと状態は良くないけど、貴重な音源であることは確か。

5月8日の演奏としてまず4曲。

01. Rifftide
02. Good Bait
03. Don't Blame Me
04. Lady Bird

残りの5曲は9日、12日、14日、15日からとなっていて、正確なところはわからない。

05. "Wah" "Hoo"
06. Allen's Alley
07. Embraceable You
08. Ornithology
09. All The Things You Are

この時はTadd Dameron Quintet名義のようだけど、1977年にリリースされたこのアルバムには『The Miles Davis/Tadd Dameron Quintet』と記されている。メンバーは、

Miles Davis (trumpet)
James Moody (tenor saxophone)
Tadd Dameron (piano)
Barney Spieler (bass)
Kenny Clarke (drums)

【古い録音順に聴くMiles 第5回】

<1949年4月22日>

1949年2月にはTadd Dameron's Big Ten、3月にはCharlie Parker All Stars、4月に再びTadd Dameron's Big Tenのメンバーとして録音されたものがあるようだけど、未聴。そして4月22日、前回と若干のメンバーの入れ替えがあるものの、同じ編成で次の4曲が録音された。これもNew York。

Venus De Milo
Rouge
Boplicity
Israel

『Birth Of The Cool』には#04、#11、#08、#10に収録されている。

メンバーは
Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone)
Sandy Siegelstein (French horn)
Bill Barber (tuba)
Lee Konitz (alto saxophone)
Gerry Mulligan (baritone saxophone)
John Lewis (piano)
Nelson Boyd (bass)
Kenny Clarke (drums)

アレンジはGerry Mulligan、John Carisi、そしてGil Evans。

【古い録音順に聴くMiles 第4回】

<1949年1月21日>

1948年の残りは彼名義の録音はないようで、Charlie ParkerのBandでの演奏が残されているけど、これは聴いたことがない。

年が明けて1949年。[Miles Davis Discography Project(jazzdisco.org)]によると1月17日にMiles Davis Octetとしての録音があるようだけど、これも知らない。そして1月21日、「Cool」が誕生する・・・といっても「Cool」と名前が付けられたのはずっと後のようだけど。

この日は次の4曲が録音された。場所はNew York。

Jeru
Move
Godchild
Hallucinations (Budo)


のちに『Birth Of The Cool』というアルバムになって登場(1957年2月らしい)。その中ではそれぞれ#02、#01、#07、#05という順に収録されている。

メンバーは
Miles Davis (trumpet)
Kai Winding (trombone)
Junior Collins (French horn)
Bill Barber (tuba)
Lee Konitz (alto saxophone)
Gerry Mulligan (baritone saxophone)
Al Haig (piano)
Joe Schulman (bass)
Max Roach (drums)

アレンジはJohn LewisとGerry Mulliganが2曲ずつ担当。

Music再生リスト <2014年9月2週>

<アルバム>

・John McLaughlin/Industrial Zen

2006年5月リリース。Drumsは曲によってDennis ChambersとVinnie Colaiuta。嬉しい。GuitarでEric Johnsonも参加。


・TNT/Intuition
2回目。やっぱり自分にはイマイチというアルバム。多分、どこかQueen風の音が感じられるからかも。


・Honey Cone/Take Me With You


・Honey Cone/Sweet Replies


・The Robert Clay Band/Don't Be Afraid Of The Dark
1988年リリース。全体的に地味な印象。


・Sonny Rollins/Tenor Madness
収録曲は

01. Tenor Madness
02. When Your Lover Has Gone
03. Paul's Pal
04. My Reverie
05. The Most Beautiful Girl In The World


・Stevie Ray Vaughan and Double Trouble/Texas Flood
1983年6月リリースのデビュー盤。お馴染みの曲がいっぱい。この日の朝に聴いたRobert Clayよりも圧倒的にGuitarが自己主張してる。


・Jimi Hendrix/Blues
1994年リリース。タイトル通り、Bluesを集めたもの。


・Chick Corea/Super Trio
2回目だけど、やっぱり印象に残らない。もう聴かないかも。


・Char/Mr. 70's You Set Me Free
2003年11月26日リリース。70年代Rockの香りがプンプン。Funkyな曲もあって、好きな1枚だ。


・Eric Martin/Mr. Vocalist
Mr. BigのVo.、Eric Martinが英語の歌詞で邦楽を歌った曲を集めたもの。徳永英明の企画の二番煎じ的作品。ま、良い曲もある。


・Mr. Big/Mr. Big
1989年6月25日リリースのデビュー盤。今年11月にまた来日するけど、DrummerのPat Torpeyがパーキンソン病で闘病中。ツアーには替わりにMatt Starrが参加。ただ、Patも来日はするらしい。また演奏できるようになって欲しい。

Music再生リスト <2014年9月1週 Weekend>

<アルバム>

・John Coltrane/Africa/Brass(Complete Africa/Brass)

1961年にリリースされたオリジナルのアナログ盤『Africa/Brass』に収録されたのは、

[Side 1]
01. Africa ([Disc 2] #02)

[Side 2]
01. Greensleeves ([Disc 1] #01)
02. Blues Minor ([Disc 2] #01)


・Miles Davis/Black Beauty: Miles Davis At Fillmore West
1970年4月10日、San FranciscoのFillmore Westで録音。


・Herbie Hancock/Mr. Funk (1972-1988)
Funkな曲ばっかり集めたBest。大好きな1枚!


・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.1
今回は曲名を。

01. Povo
02. Gibraltar


・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.2
こちらも曲名を。

01. Hornets [Chicago Version]
02. Interlude
03. Hornets [Detroit Version]
04. Gilbraltar [Detroit Version]

Music再生リスト <2014年9月1週 Part 2>

<アルバム>

・Ronnie Dyson/The More You Do It

1976年リリースの3rdアルバム。ピンぼけの情けないジャケだけど、音は結構いけてる。


・Donald Fagen/Morph The Cat
2006年リリースの3rdアルバム。ソロ名義でもやっぱり音はSteely Dan。


・Delaney & Bonnie/Motel Shot
1971年リリース。Joe Cocker、Leon Russell、Duane Allmanなどが参加。いろんなジャンルの音楽が融合して、ゆったりとリラックスできる曲がいっぱい。


・Richie Kotzen/Mother Head's Family Reunion
1994年リリース。彼の声は正直「タイプ」じゃないんだけど、でも問題なく聴ける。ラストの方のBlues Rockっぽい曲が特に好きだな。


・Parliament/Mothership Connection
1975年リリース。とにかくオープニングのCoolなFunkが堪らない。


・Boyz II Men/Motown - Hitsville USA -
2007年リリース。この頃「流行り」だったMotownのカバー集。まあ、すでに売れていた時代の勢いはなくなっていたね。日本盤以外のジャケットには『Motown: A Journey Through Hitsville USA』と表記されている。


・Prince/MPLSound
2009年リリースの『Lotusflower(Lotusflow3r)』(3枚組)の中の1枚。この頃って、彼は変わったアルバムの売り方をしていたね。サウンドは安心して聴ける。

Music再生リスト <2014年9月1週 Part 1>

<アルバム>

・Deep Purple/24 Carat Purple

1975年リリース。先週レンタル。クレジットもなく、ちょっとガッカリ。内容はもうお馴染みの曲ばかりだから安心して聴けるけど。


・Thelonious Monk/Miles & Monk At Newport [CD2]
オリジナルは1964年リリース。アナログ盤は持っている。A面が1958年のMiles Davis、4曲。B面が1963年のThelonious Monk、2曲。1994年にCD化されて、[CD1]にMiles Davis、[CD2]にThelonious Monkが収録され、[CD2]には3曲が追加された。なお、[CD1]は『Miles Davis/At Newport 1958』という単独のCDで発売された。今回このCDはレンタルだったんだけど、『At Newport 1958』は持っているので、[CD2]だけ変換。

でもね、Thelonious Monkの使う音って、ちょっと苦手。


・山下達郎/MOONGLOW
1979年10月21日リリース。1981年にアルバムを購入している。今回聴いたのはボーナストラック入りのCDから。Funkyな曲もあるし、大好きな1枚だな。


・Sonny Rollins/Tenor Madness
1956年5月24日録音。当時のMiles Davis Quintetのリズムセクションがバック。さらに、オープニングではJohn Coltraneとのテナーバトル!


・Miles Davis/At Newport 1958
『Miles & Monk At Newport』の[CD1]と同内容のアルバム。1958年7月3日の録音。メンバーが凄いね。

Miles Davis (Trumpet)
Cannonball Adderley (Alto Saxophone)
John Coltrane (Tenor Saxophone)
Bill Evans (Piano)
Paul Chambers (Bass)
Jimmy Cobb (Drums)

でも音が悪い・・・。オープニングなんかはDrumsの音が騒々しくてBassもPianoもほとんど聞こえない。まあ良い条件で録れなかったのかも知れないけど、残念。


・Miles Davis/1958 Miles
1979年、日本編集盤としてリリースされたアルバム。全7曲中5曲は『At Newport 1958』と同じメンバー。その5曲は1958年5月26日の録音。#6が3月4日、#5はなぜか1955年10月26日の録音。

Music再生リスト <2014年8月30日>

<アルバム>

・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.1

1973年3月3日Chicago、4日Detroitでの録音。

Freddie Hubbard (Trumpet)
Stanley Turrentine (Tenor Saxophone)
Herbie Hancock (Piano)
Eric Gale (Guitar)
Ron Carter (Bass)
Jack DeJohnette (Drums)


・Freddie Hubbard & Stanley Turrentine/In Concert Vol.2
これもVol.1と同じ録音。CTIらしいJazzで、こういうのは好き。


・John Coltrane/Complete Africa/Brass
[Disc 1]は1961年5月23日、[Disc 2]は6月7日の録音。1991年12月16日リリースの日本盤で、Impulseでの初Sessionを録音順に収録。このあと、「Blues Minor」が[Disc 2]の1曲目に入った「The Complete Africa/Brass Sessions」ってのが出てるのでややこしい。

Music再生リスト <2014年8月4週 Part 2>

27日水曜から29日金曜まで。

<アルバム>

・Kenny G/The Moment

27日出勤時。1996年リリース。5曲目にToni Braxton、10曲目ではBabyfaceがVo.で参加。聴きやすいけどね~。なんで彼だけやたら日本で人気あるのか良くわからん。


・Pink Floyd/A Momentary Lapse Of Reason
27日夕方。1987年9月8日リリース。邦題『鬱』。Roger Waters脱退後、最初のアルバム。邦題とは逆に、個人的にはのどかな雰囲気のアルバムに感じるんだけどね。


・Tower Of Power/Monster On A Leash
27日夜。1991年リリース。Lead VocalはTom Bowes。結構好きな曲が入っていて、お気に入りの1枚。

01. Little Knowledge (Is A Dangerous Thing)
02. How Could This Happen To Me
03. Who Do You Think You Are
04. Attitude Dance
05. You Can't Fall Up (You Just Fall Down)
06. Funk The Dumb Stuff
07. Believe It
08. Personal Possessions
09. Miss Trouble (Got A Lot Of Nerve)
10. Keep Your Monster On A Leash
11. Someone New
12. Mr. Toad's Wild Ride


・Honey Cone/Take Me With You
28日出勤時。1970年4月リリースのデビュー盤。


・Herbie Hancock/Inventions & Dimensions
28日出勤時。1964年リリース。しかしこれはちょっと・・・。1曲目のpercussionは僕にはノイズにしか聞こえないし、他の曲でもなくていい感じ。


・Honey Cone/Sweet Replies
28日夕方。1971年リリースのセカンド。1曲目の「Want Ads」は結構流れてたと思う。この曲がずっと記憶に残ってた。


・Chick Corea/Super Trio
28日夜。2006年リリース。2005年4月3日TexasでのLiveだけど、メンバーが凄いのに演奏はイマイチ。

Chick Corea (Piano)
Christian McBride (Bass)
Steve Gadd (Drums)

特にラストの「Spain」は、ようやく熱くなってきたところでフェイドアウト。なんだこれ?


・TNT/Intuition
29日出勤時。1989年2月リリース。前の職場での音楽仲間との会話でこのグループを知り、興味を持っていた。Vo.が個人的にはあまり好みのタイプじゃなくて。


・Honey Cone/Soulful Tapestry
29日出勤時。これも1971年リリースの3rdアルバム。


・Honey Cone/Love, Peace And Soul
29日深夜。1972年リリースの4thアルバム。それまでの3枚に比べ、ちょっと落ち着いた感じがする。

Music再生リスト <2014年8月4週 Part 1>

23日土曜から26日火曜まで。

<アルバム>

・Def Leppard/Mirror Ball - Live & More

23日外出時の往復で。2011年6月リリース。Best盤のようなLive2枚組。


・The Mob/The Mob
25日出勤時。2005年11月リリース。2009年にCD購入。Reb BeachやKip Wingerが参加。リードヴォーカルはDoug Pinnick。


・Monifah/Mo'hogany
25日出勤~退勤時。1998年リリース。この辺りまでは大丈夫。


・Hank Mobley/Mobley's Message
25日退勤時。1956年7月20日録音。僕の生まれる2週間ほど前だ。Donald Byrd、Jackie McLean(1曲だけ)などが参加。


・Deep Purple/MK III The Final Concerts
26日出勤~退勤時。1996年リリース。第3期のLive2枚組。1枚目は良いんだけど、2枚めは長尺の曲が多い上に、なんか緊張感のないダラダラした演奏に感じる。

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