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ラブ・オブ・ザ・ゲーム

原題「FOR LOVE OF THE GAME」、ケビン・コスナー主演の1999年制作の映画。野球とかフットボールの映画って、結構泣かされちゃうのが多いんだけど、これも結末でちょっと涙が出ちゃったな~。

現役生活20年のベテラン投手ビリー・チャペルは、チームにとっては消化試合、相手にとっては優勝を左右する大事な試合に登板する。その前夜、オーナーから球団売却の話を打ち明けられ、次のオーナーはチャペル不要を表明、引退かトレードかを迫られた状態で試合を迎える。しかも恋人のジェーンからも彼と別れロンドンに向かうことを告げられる。

映画は、彼自身の過去と試合とを並行して進んでいく。彼の栄光と挫折、ジェーンとの出会いと別れ、今後の進退・・・。ふとバックスクリーンを見ると、スコアボードには相手チーム・ヤンキースがゼロ行進を続けている。四死球さえない完全試合が進行していたのだった。

チームメイトの攻守で8回も3人で抑え、残りあと3アウト。そこで彼は引退を決意する。そして迎える9回裏。うう、ドキドキしたなぁ。まだ見てなくて興味持った人は、ぜひレンタルして見て欲しい。結末はここでは書かないので。

ところでジェーン役のケリー・プレストン。きれいな人だとは思うけど、自分にとってはタイプではなかったなぁ(^^;;;。
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