Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ardan1956.blog38.fc2.com/tb.php/62-b9b9c258

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Mr. Big Live at 武道館 2009

数年前までMr. BigのLiveを生体験するなんて、いろんな意味で考えたこともなかった。彼らの名前は知っていたけど、あくまでFreeの大好きな曲のタイトルを「拝借した」グループ名、という認識でしかなかったし、息子からベスト盤を聴かせてもらった時も特別な意識はなかった。

彼らを意識するようになったのはBilly SheehanのBassを知ってから。NIACINでぶっ飛んで、Billyの足跡を追いかけるようになり、Mr. Bigのアルバムも聴くようになっていった。でも彼らはすでに解散しており、彼らの軌跡を振り返る、って感じでしかなかった。

ところが!なんとオリジナルメンバーで再結成し、日本でLiveも、というニュースを知り、すぐにチケットを予約。「どこでもいいや」と思っていたのに、またアリーナのチケットが届き、二重の喜びだった。周りに彼らのファンもいないし、息子も大学に合格したしで、今回はその息子を連れて行くことにしていた。

当日は、武道館に着くまでちょっとあって、ギリギリの到着。でも気分は結構盛り上がっていた。期待感も大きい。集まっているファンは、やっぱりうちら親子の中間というか、30代中心に40代、少し前には高校生の姿もあった。まあねぇ、例えばこのツアーで演奏されているThree Dog NightやらDeep Purple、あるいは彼らのレパートリーでもあるCat StevensあたりのLiveを体験している世代だから、この中では「おっさん」の部類なんだろうけどね。

土曜といういうことで開演予定時刻は夕方5時。それを11分回ったところで場内が暗くなり、ついにLiveがスタート。そして会場全体がアンコール終了まで立ちっぱなし。オヤジには堪えるが、でもBillyは僕より3歳年上。凄いなぁ。アリーナではあったけど、予想通り端の方の席で、しかもステージ方向には背の高い男。持っていった双眼鏡は視界が遮られほとんど使えなかった・・・。

まあそれはともかくとして、Liveそのものは2時間25分、お腹いっぱいになるまで楽しませてもらった感じ。

 

01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02. Take Cover
03. Green-Tinted Sixties Mind
04. Alive And Kick'n
05. Next Time Around
06. Hold Your Head Up
07. Just Take My Heart
08. Temperamental
09. It's For You ~ The Planets Op.32 : Mars
10. Pat Torpey Drum Solo (Inc: The Long And Winding Road)
11. Price You Gotta Pay
12. Stay Together
13. Wild World
14. Goin' Where The Wind Blows
15. Take A Walk
16. Paul Gilbert Solo
17. Paul & Billy Duo
18. The Whole World's Gonna Know (Double Nack)
19. Promise Her The Moon
20. Rock & Roll Over
21. Billy Sheehan Solo
22. Addicted To That Rush

- Encore 1 -
23. To Be With You
24. Colorado Bulldog
- Encore 2 -
25. Smoke On The Water
26. I Love You Japan
27. Baba O'riley
28. Shy Boy

 

序盤に特にお気に入りの曲がみんな入っちゃったけど、2回目のアンコールでの「Smoke On The Water」には感激。それまでのSet Listはちょっと見ていたから、ここでもやって欲しいとは思っていた。でも、あんな風にやるとは(^^)。まさにサービス精神の塊。Ericがギター、Billyがボーカル、Paulがドラム、Patがベース。で、ギターソロの部分になるとBillyがギター、Ericはベース、そして後半のボーカルをPatが。ファンを楽しませたいという彼らの気持ちが感じられた。

Three Dog Nightのカバーもなかなかのコーラスだったし、それぞれソロのパートがあるんだけど、それほどギンギンに前に出ないで、あくまで「Mr. Big」というグループの一員としてプレイしている感じ。

 

このステージはDVDやCDで発売されるらしい。もちろん買っちゃうだろうな~。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ardan1956.blog38.fc2.com/tb.php/62-b9b9c258

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ardan1956

Author:ardan1956
いらっしゃいませ!

Since May 2009

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。