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【古い録音順に聴くMiles 第16回】

<1953年4月20日>

前回から2ヵ月後の4月20日、New YorkのWOR Studiosで録音された6曲、11 takes。現在は2001年リリースの『Miles Davis Vol.2』で全テイク聴くことができるが、当初は(ちょっと混乱するけど)1955年リリースのBlue Note 1501、1502の『Miles Davis Vol.1』と『Miles Davis Vol.2』に9テイクが分散されて収録されていた。

01. Kelo [Alternate Take]
02. Kelo
03. Enigma [Alternate Take]
04. Enigma
05. Ray's Idea [Alternate Take]
06. Ray's Idea Blue
07. Tempus Fugit
08. Tempus Fugit [Alternate Take]
09. C.T.A. [Alternate Take]
10. C.T.A.
11. I Waited For You

なお2001年リリースの『Miles Davis Vol.2』では#02、#04、#06、#07、#10、#11のあとに[Alternate Take]が収録されている。まだ麻薬を断ち切ってない時期の演奏だけど、なかなか生き生きしている。

Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone 01~10)
Jimmy Heath (tenor saxophone 01~10)
Gil Coggins (piano)
Percy Heath (bass)
Art Blakey (drums)

DrumsのArt Blakeyは1951年10月5日以来の共演だと思うけど、存在感は圧倒的にこっちの方が上。
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