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【古い録音順に聴くMiles 第13回】

<1952年5月9日>

1952年に入り、ドラッグのせいで仕事も激減していた時期、残された録音も少ない。Spring 1952という表記で、St. LouisでJimmy Forrest Quartetに参加したセッションは「Jimmy Forrest And Miles Davis Live At The Barrel」というタイトルでCD化もされているけど未聴。さらに4月25日、5月2日~3日、New Yorkの"Birdland"で演奏が残されているようだけど、これも聴いたことがない。ちなみに5月のセッションはJackie McLeanがAlto Saxで参加。

そして5月9日。New YorkのWOR Studiosで6曲、9 takesが録音された。

1. Dear Old Stockholm Blue
2. Chance It (alt. take)
3. Chance It
4. Donna (alt. take)
5. Donna
6. Woody'n You (alt. take)
7. Woody'n You
8. Yesterdays
9. How Deep Is The Ocean Blue

メンバーは

Miles Davis (trumpet)
J.J. Johnson (trombone 1~7)
Jackie McLean (alto saxophone 1~7)
Gil Coggins (piano)
Oscar Pettiford (bass)
Kenny Clarke (drums)

Blue Noteから当初SP盤でリリース、のちに『Miles Davis Vol.1』、『Miles Davis Vol.2』のタイトルで1955年にLP化された。この『Miles Davis Vol.1』には1953年4月20日録音の6曲と合わせ全12曲が収録されていた。このアルバムでの上記の曲の収録順は、

04. How Deep Is The Ocean
07. Dear Old Stockholm
08. Chance It
09. Yesterdays
10. Donna (alt. take)
12. Woody'n You (alt. take)

さらに『Miles Davis Vol.2』には

03. Woody'n You
06. Donna

が入っていた。この時点では「02. Chance It (alt. take)」だけが収録されていなかった。ややこしいんだけど、2001年にリリースされたCD(Complete 1st And 3rd Sessions On Blue Note)では、#1、#3、#5、#7、#8、#9、#2、#4、#6の順で収録されている。この盤は未聴なので、いまだに#2だけ聴いてないことになる。

麻薬でヘロヘロの時期っていうけど、特別ひどい演奏ってことはないし、J.J.とJackieが抜けた#8、#9のバラードも聴き応え充分だ。
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