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Matt Covington/Matt Covington

 

「涙のディスコティック」(I Just Can't Say Goodbye)のヒットで有名なPhilly Devotionsのlead vocalistだったMatt Covingtonの70年代に残されたアルバム。激レア盤だったそうだ。

Philly Devotionsの「涙のディスコティック」は良く聴いたけど、FMの番組(多分NHKのThe Soul Music)で聴くまではMatt Covingtonの名前は知らなかった。しばらく「欲しいものリスト」に入れていたんだけど、今月やっと購入に踏み切った。

01. Muhammad Ali
02. If Love Can Be Magic
03. Hey Papa
04. Dust Is On Our Shoes
05. Country Folks
06. Philadelphia Dreaming
07. Baby Blood
08. Finally Got Over On You
09. Go Away And Leave Me Girl
10. Hey Love
11. If Love Can Be Magic (Edit)
12. Baby Blood (Edit)

交互にアップとミディアム/スローの曲が並んでいる。で、正直オープニングを聴いて「あれぇ?こんなのあり?」と思った。曲も良くないし、彼のファルセットが全然合ってないし、さらにバックの音もひどい。アルバム中いちばんひどい曲を1曲目に持ってくるなんて何考えているんだか・・・。アップの中では#05と#09が軽快でまあまあ。#07はちょっとfunkyで体が動く(^^;;;。

#02と#06、#10がスローで、わりといい雰囲気だ。個人的には#06が一番好きかな。残りの#04と#08もそこそこ。

レア盤ではあっても「名盤」とは言えないだろうけど、偶数トラックだけ続けて聴けば結構楽しめるんじゃないだろうか。

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