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Bud Powell/The Amazing Bud Powell

 

 

** 2005年4月14日 「楽天ブログ」 加筆・修正 **

集英社新書の「超ブルーノート入門」(中山康樹)を読んだせいで、少しずつ聴いていこうと思い、借りてきたのがまずこのアルバム。

まずはVol.1とVol.2の2枚。吉川のTsutayaで借りたんだけど、これはオリジナルに忠実な盤のCDだ。数年前にリリースされたものには、やたらと未発表バージョンが入っているらしい。でも「名盤」であればやはりオリジナルな形の方が良いと思うんだけど・・・。まあCDだから好きなように入れ替えることもできるけどね。

1949年から53年までの間に録音されたものが全部で24曲。

Vol.1は1955年リリースの12インチLP(BLP 1503)の12曲。

01. Un Poco Loco (Alternate Take #1)
02. Un Poco Loco (Alternate Take #2)
03. Un Poco Loco
04. Dance of the Infidels
05. 52nd Street Theme
06. It Could Happen to You (Alternate Take)
07. A Night in Tunisia (Alternate Take)
08. A Night in Tunisia
09. Wail
10. Ornithology
11. Bouncing with Bud
12. Parisian Thoroughfare


Vol.2も同じく1955年リリースの12インチLP(BLP 1504)の12曲。

01. Reets and I
02. Autumn in New York
03. I Want to Be Happy
04. It Could Happen to You
05. Sure Thing
06. Polka Dots and Moonbeams
07. Glass Enclosure
08. Collard Greens and Black-Eyed Peas
09. Over the Rainbow
10. Audrey
11. You Go to My Head
12. Ornithology (Alternate Take)

でも僕には「Amazing」なのかどうかまではちょっとわからなかった。Jazzもそこそこ聴いては来たけれど、僕が良く聴いた=好きなスタイルはもうちょっとあとの時代のもので、その辺りがちょっと関係しているかも。

精神障害で入退院を繰り返したり、さらにはドラッグ中毒だったりのBud Powell、僕のストライクゾーンではないけれど、さすがにすごい演奏だ。

ファッツ・ナヴァロや若き日のソニー・ロリンズも参加しているVol.1よりも、ピアノトリオだけのVol.2の方が好きかな?

wikipedia
 Vol.1 Vol.2
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