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Wayne Shorter/Speak No Evil

 

Blue Noteでの3作目。1964年のクリスマス・イブ、12月24日の録音。

前作「Juju」のあと、ShorterはMiles Davisのバンドに加わる。「Miles In Berlin」でその頃のLiveの様子を聴くことができるけど、最初のスタジオアルバム「E.S.P.」が録音されるのはこの「Speak No Evil」の約1ヶ月後だ。

「Juju」からPianoがHerbie Hancockに、BassがRon Carterに変わり、Freddie Hubbardが加わった。

Wayne Shorter (ts)
Freddie Hubbard (tp)
Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b)
Elvin Jones (ds)

収録曲は7曲(オリジナルは6曲)。

01. Witch Hunt
02. Fee-Fi-Fo-Fum
03. Dance Cadaverous
04. Speak No Evil
05. Infant Eyes
06. Wild Flower
07. Dance Cadaverous (Alternate Take)

アップテンポの曲や激しく熱くってタイプの曲はなく、ミディアムの曲を中心に、幻想的な雰囲気を持って進んでいく。

#02では#01よりもテンポを落とし、こちらはFreddieが先にソロを取る。#03は静かな3拍子の曲だけど、Cadaverousの意味は「死体の(ような)」とか「青ざめた」「やつれ果てた」・・・。奇妙なタイトルだなぁ。

#04は、曲のテーマを奏でるWayneとFreddieのバックでHerbieのPianoが実に効果的に入っていて、これを聴くだけでも価値がある。#05はFreddieが抜けて4人での演奏。きれいなバラードだ。#06はさわやかな感じの3拍子の曲。

このあと1965年にも彼のリーダー作はリリースされてるけど、現時点ではどれも未聴。Box Setに入っているもう1枚は1966年作の「Adam's Apple」となる。
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