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Yes/The Yes Album

 

「こわれもの」「危機」で人気も絶頂だった1973年3月、Yesは初来日する。僕は3月9日渋谷公会堂でのにLiveに行って、彼らの音楽に驚喜した。ただこの時点では、彼らの初期3枚のアルバムは持ってない。アルバム単位で聴いたこともなかったはず。

そのLive会場で、彼らの3rdアルバムを購入。もちろんアナログだ。邦題は「サード・アルバム」。オリジナルのリリースは1971年1月。このアルバムからGuitarがPeter BanksからSteve Howeに代わっている。

これをCDで再び聴いたのが2006年10月。LPで聴いてから33年と半年が経っていた(CDにはボーナストラックが3曲)。

01. Yours Is No Disgrace
02. The Clap
03. Starship Trooper (a. Life Seeker, b. Disillusion, c. Wurm)
04. I've Seen All Good People (a. Your Move, b. All Good People)
05. A Venture
06. Perpetual Change
07. Your Move [Single Version]
08. Starship Trooper [Single Version]
09. The Clap [Studio Version]

このアルバムの中からこの日のLiveで演奏されたのは、#01~#04。LPのA面すべてとB面の1曲目ということになる。

さらにこの前の2枚はこの時点では未聴だったけど、Yes Soundはここから始まった、と言って良いかも知れない。

#01と#03はいずれも10分近い大作で、#03と#04は組曲形式だ。#02はSteve Howeのギターソロ(Live)。

#04はコーラスで始まり、明るくきれいなアコギのイントロ。これがプログレか?と思うほど。前半は牧歌的なメロディで、後半はRockっぽくなる構成で好きな1曲だ。ボーナストラック#07が前半部分で、これはシングルになってたんだねぇ。#05はTony KayeのPianoが印象的。彼はこのアルバムを最後に、グループを去る。

ラストの#06も、Yessongsにも収録されているようにLiveで良く演奏される曲だ。これも9分の大作。変拍子も現れ、プログレらしい(^^)。

ボーナストラック3曲も嬉しい収録ばかり。

3rdアルバムを好き、というYesファンが多いのもうなずける内容で、これからも繰り返し聴くことになるだろうなぁ。
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