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AC/DC/Let There Be Rock





 

1977年6月リリースの通算5作目(メジャー3作目)。なおオーストラリア盤は3ヶ月早く出されていて、曲順が違うようだ。購入はつい最近(今年4月)。紙ジャケで2007年に再発されたもの。邦題は「ロック魂」・・・なんか笑っちゃうなぁ。

AC/DCは何年か前、音よりも先に何かのLive映像を見て、あの半ズボンに「イケてない」ものを感じてしまい(^^;;;、偏見を持ってしまって聴くことがなかった。なので、初めて聴いたアルバム(未購入)は2008年の「Black Ice」。最初はあまり感じるものがなかったんだけど、その後今年1月に「Back In Black」「For Those About To Rock (We Salute You)」「Blow Up Your Video」とレンタル。「久々の来日」で興味を持ったのかも知れない。Bandのことを調べていくうちにBon Scott時代を聴きたくなり、3月に「Highway To Hell」をレンタル。これで一気に好きになった感じ。でもBon Scott時代は「Highway To Hell」しかTsutayaになくて、それ以前も聴きたくなったためこれを買った。

このアルバムのメンバーは

Bon Scott - lead vocal
Angus Young - lead guitar
Malcolm Young - rhythm guitar, backing vocal
Mark Evans - bass, backing vocal
Phil Rudd - drums, percussion

収録曲は8曲。

01. Go Down
02. Dog Eat Dog
03. Let There Be Rock
04. Bad Boy Boogie
05. Problem Child
06. Overdose
07. Hell Ain't A Bad Place To Be
08. Whole Lotta Rosie

ほとんどがストレートなRockで心地よい。特に好きなのは#2、#5とか#7。いやいや、どれもシンプルで力強く、体の中にずんずん伝わってくる。

77年当時は「The Dramatics/Shake It Well」、「The Temptations/Hear To Tempt You」、「Earth, Wind & Fire/All 'N All(太陽神)」、「The Floaters/Float On」や「Herbie Hancock/V.S.O.P.(ニューポートの追想)」、Rockでは「Steely Dan/Aja(彩)」なんかを良く聴いていた。AC/DCは名前を知っているって程度。まさか今になってこういうのを買って聴くようになるとは思ってもみなかったなぁ。
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