Entries

スポンサーサイト

ハート・ロッカー

アカデミー賞はじめ、映画関連の受賞がたくさんあり、結構期待してDVDを観たんだけど・・・。一言でいえば、「重い」。ハラハラドキドキではあるけど、アクション映画なんかのそれとは違って、その後の爽快感とかがない。イラクに駐留するアメリカ軍の爆発物処理班のウィリアム・ジェームズが主人公。彼がなんであれほどまでに怖がらない、死を恐れないのかもわからないままだった。唯一喜んだのが、ラストの方でLOSTの(別に洒落...

しあわせの隠れ場所(THE BLIND SIDE)

久々に休日が一緒になった家内と、2月27日に公開になったばかりの映画を見に行った。 「しあわせの隠れ場所」・・・他に付けようがなかったのかな?まあアメリカン・フットボールを題材にした映画って、日本ではあんまり人気ないみたいだし、仕方ないのかな。実際、観客はまばら。それでも自分の予想よりは平日にしてはいた方かも。実話を元にしたFootballの映画って感動的なものが多いけど、これもそう。アメリカではアカデミー...

アバター

この前の休み、「アバター」を観た。ストーリー的にはありがちで、結末も予想を裏切らないものなんだけど、162分という長編のわりには、退屈な場面もなく一気にエンディングまで楽しめる映画だった。上映時刻の関係で通常版を観たんだけど、これを3Dで観たらちょっと足が震えるんじゃないかな?様々な生物、植物、幻想的な世界と、映像的にも感動がいっぱい。できれば3Dでもう一度観たいを感じさせる映画だ。avatarって、「インド...

グラン・トリノ

久々に「良い映画」に出会えた。クリント・イーストウッドが監督&主演。劇場の予告編で「見たいなぁ」と思っていたけど、やっとレンタルして見ることができた。期待を裏切らない内容で、ウォルトとスーやタオとの関係も凄く良かった。スーとのやりとりも面白くて、タオよりもむしろ彼女の方がウォルトにとっては「重要」だったかも。ウォルトは朝鮮戦争での過去をずっと引きずってきているし、息子たちとの溝にも悩んでる。周りか...

地球が静止する日

こういうタイプの映画って、ついつい見たくなるんだけど、ほとんどが「あれ?こういう結果なの?そりゃないだろう」って終わり方する。で、この映画もご多聞にもれず・・・だった(^^)。この映画のテーマは「窮地に立った時、我々は変わることができる」ってことなんだろうけど、いまひとつ中途半端な描き方で、こんな程度のことでキアヌ・リーヴス演ずる宇宙人が「そうか」と納得するとは思えないのだが。ヘレン役のジェニファー・...

ラブ・オブ・ザ・ゲーム

原題「FOR LOVE OF THE GAME」、ケビン・コスナー主演の1999年制作の映画。野球とかフットボールの映画って、結構泣かされちゃうのが多いんだけど、これも結末でちょっと涙が出ちゃったな~。現役生活20年のベテラン投手ビリー・チャペルは、チームにとっては消化試合、相手にとっては優勝を左右する大事な試合に登板する。その前夜、オーナーから球団売却の話を打ち明けられ、次のオーナーはチャペル不要を表明、引退かトレードか...

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

 劇場では見たものの、ラストが重いのでDVDを買ってあったけど見てなかった。久々に見て、感想を書こうとデータを調べたら、あらら、ちょうど4年前の今日、日本公開されていた。これ、本当に偶然。見返してみると、アナキンがダークサイドに落ちる理由がちょっとなぁとか、他のジェダイが弱すぎるだろうとか、結構ツッコミ入れたくなるところもある(^^)。メイス・ウインドゥももうちょっと思いやりのある人物だったらアナキンも...

ターミネーター4(TERMINATOR SALVATION)

「審判の日」から10年後の2018年が舞台、ということだけど、ターミネーターはいくつかの時間軸があって、「審判の日」も回避されたりされなかったり。で、この映画では「審判の日」は起こり、ジョン・コナーが人類のリーダーとしてその存在を知らしめた活躍を描いたもの、という感じかな。映画の初めで「死刑」になったはずのマーカス・ライトが、いろいろな謎を引きずりつつ進むストーリーが本当に面白い。でもジョンの父親である...

TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY

 昨日から一般公開が始まった「ターミネーター4」。「3」が別な時空軸?でのストーリーってことになってるから、この「2」は本筋の2作目ということになる。「4」も早く見たいけど、その前に「1」と「2」を再確認しておこうと続けてみたんだけど・・・。どうやら「1」はチョコチョコっとしか見てなかったようで、今回初めて「全部」見たのを知った(^^;;;。いや、この「2」にしても、オープニングから見るのは初めてだった...

それでもボクはやってない

 映画の内容を詳しくは知らなくても、これが痴漢冤罪事件の映画であると認識している以上、「彼は犯人じゃない」ということが頭に刷り込まれているわけで、だから警察の取り調べや検察、あるいは交代後の裁判官に反感や憤りを感じつつ見てしまうけど、そういう状況でなかったら、果たして「無罪」と言えるかどうか・・・。まあそれはともかく、実際に痴漢なんかしてなくても、被害者の勘違い、いい加減な取り調べと捜査(この映画...

タイタンズを忘れない

 Footballの映画にはどうしてこんなに素晴らしいのが多いんだろう。この映画は、1970年代初めのバージニアの高校が舞台。このあたりではまだ人種差別が「当然」の時代。この地域で初の白人・黒人の統合高校となったT・C・ウィリアムズ高校。ヘッドコーチには黒人が任命され、これまでの白人ヘッドコーチ・ビルも面白くない。でも合宿の間に選手たちは打ち解けるようになり、チームが勝利をあげ続けていくうちに街の住民も一体にな...

Appendix

プロフィール

ardan1956

Author:ardan1956
いらっしゃいませ!

Since May 2009

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。