通算#49以降からSeason 3最終回の#59まで。これにて「Volume 4」も終了。
正直言って「超能力を持つ者 対 持たない者」という、ありがちな構図になってしまったVol.4の展開に、ちょっとがっかりしていた。LOSTや24、PRISON BREAKが非常に面白い展開なのを同時に見ていただけに、余計つまらなく感じていた。
が、Vol.4のラストは実に面白かった。「おお!そう来たか〜」って感じ。で、Vol.5の一部をちらっと流したんだけど、液体から人間に姿を変えたのはトレイシーかな?復讐?それと、「新生」ネイサンが1分30秒進んでいる時計を見つけて直すあたり、「あ〜、サイラー消えてない」とか思ったり。
この11回の中で、いちばん感動的だったのはやっぱりダフニの最期のシーンだった。マットの「思いやり」が涙を誘ったなぁ。
ところで、普通の人間を超能力者にする薬の実験第1号やあの軍隊はどうなっちゃったの?それが最後までわからず、モヤモヤが残っている。もう一度Season 3を見直す必要があるのかも。
前回以降続けて見ているけど、ずっと書かなかったなぁ。いや、でも面白くて堪らない。
通算#93〜#100まで。
中心は30年前の島。フラッシュバック組と飛行機で戻った組とが合流。もういろいろあって書き切れない。ロックは生き返るし、子ども時代のベンが登場しサイードに撃たれるし。アジア系のマイルズの父はなんと!だったし。もう正直に書いちゃうとネタバレのオンパレードなのでやめておく。これまでのいくつかの「謎」もわかってきたしね。
残りはあと3話。早くもSeason 6が楽しみになってきた〜。
昨日はまったく見れず、今日は8回の表からテレビ観戦。1−5で負けていたけど、いい感じで追い上げ3−5。ガイエルに1発が出れば逆転、というところまで行ったけど四球で1アウト満塁。
ここからの高田采配が大はずれだったと思う。あの場面で代打に志田・・・。2球目だったか、クソボールを空振り。あんな球に手を出す代打じゃダメだな〜って思ったら、案の定ダブルプレーで一気に減速。そしてその裏にはノーコン五十嵐がマウンドへ。この前同様先頭打者を四球。結局2点追加され、その時点でテレビのチャンネルを変えた。
確かになぁ、「ここぞ」って時のベテラン代打要員がいないよなぁ。
ま、仕方ない。あとはイーグルスを応援しよう。
どうだ落合、文句ないだろう!とデントナは思ったに違いない(^^)。
いやぁ、今日(あ、日付が変わったから正確には「昨日」)の試合、娘にしょうもないTBSのドラマでチャンネル奪われてしまい、CMの合間にしか見れなかった。0−2で負けているのを確認していたけど、タイガースファンの知人から携帯にメール。ん?「やった!(←これはバットの絵文字)」という文面。もしやと娘から「ちょっとだけ見せて」とチャンネルを変える。と、デントナの2ランで3−2と逆転!!!思わず「よっしゃー!!」と大きな声が出た。
7回裏はyahooのテキスト速報で確認。でもそのあとは娘に「野球見せて。ドラマは2階のテレビで見られるでしょ」と奪回。8回、9回はバッチリ見ることができた。五十嵐が不調でヒヤヒヤしたけど、林昌勇がしっかりと締めてまず先勝。
しかしスワローズは絶好調だね。ひょっとすると楽天との日本シリーズもあり得るかも?
CSに向けて大事な今日の一戦。1−3で2点リードされていた7回裏、犠牲フライで2−3としたあとデントナが逆転の2ラン。しかしこの当たりがレフトポール際だったため、中日がファウルだと抗議。
スカパーで見ていたんだけど、VTRでは明らかにホームラン。あれをファウルというのは、単に駄々をこねているようにしか映らなかった。12球団の中で唯一「大嫌い」な落合監督がダラダラと17分も抗議。遅延行為で退場となったけど、審判団ももっと早くに退場をさせるべき。っていうか、森コーチはなんで退場にならないんだ?
それよりもひどいのが一部の中日ファン。グランドにペットボトルやらなにやら投げ込んでいたけど、最低だね。
吉見の17勝目がかかっているから、というのはわかるけど、明らかなホームランにあんな抗議はちょっと。かつてスワローズが初優勝した年の日本シリーズの大杉が打った「ホームラン」なんかに比べてもはっきりしてるのに。
さて明日は神宮で読売と最終戦。でもこれもCS前哨戦のつもりで頑張って欲しい。
8月9月のどん底成績で、愛想が尽きかけていたスワローズだったけど、土壇場で踏ん張って昨日今日とタイガースに連勝し、こういう形式になってから初めてのクライマックスシリーズへ進出が決定!
ともに神宮での試合だったから、時間の許す限りスカパーで観戦。昨日は館山が完封、今日も石川−林昌勇で逃げ切り。
残り2試合はいずれも神宮でCSで戦う相手とだから、しっかり勝っておいて、本番でも一気に上り詰めて欲しいなぁ。
DVDのVol.5とVol.6を一気に見た。16:00〜20:00の4時間。
デュバクは恋人に固執したせいで、結局命を落とすことに・・・。恋人も死んじゃうし。でもこれでFBIやら政府筋の「裏切り者」のリストを入手。このデータを消去しようとしたのがFBI内部のショーンとエリカ。でもクロエがファイルを修復して、氏名が判明した。その中にジャックを目の敵にするメイヤー議員の秘書バーネットの名前もあった。メイヤー議員ってのはジャックの「拷問」が人道的に許せない、という主義の人。
リストが入手できて一件落着かと思ったら、トニーから「次の攻撃がワシントンD.C.である」と知らされる。そのためジャックは秘書のバーネットをホワイトハウスで拷問。その時に大統領やメイヤーが割って入り、攻撃目標は判明せずに終わる。
デュバクを暗殺した男を尾行したルネは、アジトを発見。そこには真の首謀者ジュマ将軍もいた。そして攻撃目標がホワイトハウスであることもわかる。が、すでにジュマたちは官邸に乗り込み、護衛たちと銃撃戦。大統領はジャックと避難室に逃げ込んだものの、大統領の娘オリヴィアが官邸にいることもわかってしまい、彼女も発見され、ついに大統領自身もジュマたちの手に落ちてしまう。
この中で、デュバクの恋人の死などについてルネから「なんにも感じないのか?」と攻められるジャックを見ていて、これまでのシーズンで彼が失っていったものを考えると、「そんなわけないじゃないか!」と言いたくなり、また特に言い訳しないジャックを見ていてなんだかウルウルしちゃった。ジャックくらい辛い思いをしている人間はいないぞ〜って。
しかし続きも気になる。早く見たい。
こういうタイプの映画って、ついつい見たくなるんだけど、ほとんどが「あれ?こういう結果なの?そりゃないだろう」って終わり方する。で、この映画もご多聞にもれず・・・だった(^^)。
この映画のテーマは「窮地に立った時、我々は変わることができる」ってことなんだろうけど、いまひとつ中途半端な描き方で、こんな程度のことでキアヌ・リーヴス演ずる宇宙人が「そうか」と納得するとは思えないのだが。
ヘレン役のジェニファー・コネリーは科学者という役柄もあってか、Sexyさよりは理知的な雰囲気の勝る女優で、まあそれほどタイプではないかな〜(^^;;;。
ということで、人類が滅亡しそうになったりする映画は期待はずれが多い、というのを新たに証明してくれた作品かと思う。DVDのレンタルで充分。
結局スワローズはジャイアンツの優勝を後押しか・・・。情けない。いちばん負けたくない相手なのに。
もうちょっとで「10連敗」だったスワローズ。最下位ベイスターズにやっとの連勝。スワローズの連勝は7月31日と8月1日の中日に連勝して以来。1ヶ月半、連勝してなかったなんて。これじゃ4位に落ちるのも無理ないね。
明日から神宮で首位ジャイアンツとの3連戦。ここいらで意地を見せて欲しいものだ。
弱いヤクルトまた負けた
連敗連敗6連敗
弱いヤクルトまた負けた
っていうか、もういいよ。何だよ、連敗ばっかりで。情けない。これで借金3、防御率は4.05で横浜に次いで悪くリーグ5位。
サッカーの方はオランダ戦で同様に「情けない」負け方したA代表だけど、昨日のガーナ戦で驚きの逆転勝ち。不運なPKでの1点は仕方ないとしても、そのあとまたガーナに得点許した時点で「ああ、今日もダメだな」と思っていた。1点返して「ん?引き分けまでいけるかも」なんて思っていたら今度は3点目の失点。しかしそこから怒濤の3ゴール!これは凄かったな。途中出場の稲本が大活躍。岡崎への同点ゴールを生んだのも彼のピンポイントアシスト。ガーナはW杯最終予選で4戦無失点というチームだけに、嬉しいよりビックリだ。でも前半はどういうこっちゃ?