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Super Bowl XLIV

 

44回目のSuper Bowlは、仕事明けでかなりの眠さだったけど、気兼ねなく生で見ることができた。

でも1Qは半分以上うとうと状態。下馬評通りColtsがリード。Saintsはパントを繰り返していたから、何か一方的な試合になるのかなぁ、と思いつつ眠っていた気がする。

2QにSaintsがFG2本で6−10となるけど、この時点で後半の展開を予想できた人は少ないだろう。ただ、Coltsが無得点だったことがちょっと気にはなった。

そして後半。Saintsの、あっと驚くオンサイドキックが成功。これで流れが変わったのかな。ドリュー・ブリーズからピエール・トーマスへショートパス、そのままエンドゾーンを駆け抜け逆転。しかしその後すぐまたTDを返され、FG1つ成功するものの16−17で1点差のまま最終Qへ。

Coltsは51ヤードのFGに失敗したのもあってか、前半のような勢いはなくなっていた。そしてSaintsジェレミー・ショッキーがTDパスをレシーブしてまたまた逆転。2ポイントも決まり(チャレンジで覆る)24−17。この後のペイトン・マニングのQBぶりに注目したんだけど、残り3分半あたりでSaintsトレイシー・ポーターにインターセプトリターンTDを奪われて万事休す。

後半の展開はドラマチックで、眠気も吹っ飛ぶ面白さだった。

しかしSBしか見なくなってしまったのは残念だなぁ。この2チーム以外にもいろんな話題のあったNFLだったから、来シーズンはもう少し見るようにしよう。

The Sylvers/The Best Of The Sylvers

 

2003年にリリースの10曲収録Best盤(全盛期の75年から78年頃まで)。数種類Bestが出ているけど、「Boosie Fever」と「Hot Line」が聴ければ良いからと、一番安かったこれを購入。ただし、ジャケットは紙切れ1枚、解説など文章は一切なし(^^)。

01. Boosie Fever
02. High School Dance
03. Cotton Candy
04. Any Way You Want Me
05. Hot Line
06. Don't Stop, Get Off
07. New Horizons
08. Roulette Wheel of Love
09. Free Style
10. Ain't No Doubt About It

#2や#3も記憶はあるけど、やっぱり当時は#1と#4を繰り返し聴いてきたのでしっかり覚えている。ああ、またこの曲で踊ってみたいなぁ。

The Sylversは1972年頃から活動してアルバムも出してきたようだけど、大ヒットしたのは1976年の「Boogie Fever」から。Popで踊りやすく、メロディも一度聴いたら忘れられない。「Hot Line」もそう。

他の曲のことは詳しくないんだけど、WIKIのページを参考にすると、収録曲の内シングルが7曲、#8〜#10はアルバム収録曲なのかな?#8と#10はスローでSweetな曲。ちょっと大人の雰囲気もあって良いね。#7はあんまりヒットしなかったようだけど、それまでの雰囲気とはちょっと違って、これはこれで良いんじゃないかな。

ジャケットには6人しか写ってないけど、メンバーは全盛期には9人だったようだ。もちろん全員兄弟姉妹。Leon Sylvers IIIが中心、と言って良いだろう。全盛期以降も活動を続け、85年にグループは解散したようだ。

Leonの唯一のソロ・アルバムを持っているので、次はそれを聴いてみよう。

3 Doors Down/3 Doors Down

 

2008年5月にリリースされた4作目のアルバム。自らのグループ名をアルバム・タイトルにしたのは初めて。

3 Doors Downを知ったのは、テレビのBest Hit USA。「It's Not My Time」がチャートに登場し、毎週一部がオンエアされていた。そのメロディが心に残り、気になっていった。でも、HMVでお気に入りなどに入れたものの、「アルバム全体ではどうなのかな?」となかなか買うまでに至らなかったんだけど、結局「聴いてみたい」気持ちが強くなって2009年3月に購入。

収録曲は12曲。

01. Train
02. Citizen/Soldier
03. It's Not My Time
04. Let Me Be Myself
05. Pages
06. It's the Only One You've Got
07. Give It to Me
08. These Days
09. Your Arms Feel Like Home
10. Runaway
11. When It's Over
12. She Don't Want The World

オープニングのヘヴィな曲でドカーンとやられちゃう。Brad Arnoldのヴォーカルは、NickelbackのChad Kroegerに似た感じで、個人的に大好きなタイプだ。

で、大ヒットシングルの#3。やっぱり良い曲だ。何度でも聴きたくなる。PVは、初めて見た時は「なにこれ?」って思うけど、最後まで見ると「へぇ」って感じる面白さ。

#5や#9のような静かでスローな曲調でも骨太さが感じられるのが良いなぁ。#10は他とちょっと違う雰囲気の曲。

全体的にはやや似たようなタイプの曲が揃ってるようにも感じるけど、好きなグループのひとつに加わった。

Dynasty/The Second Adventure

 

1981年リリースの3rdアルバム。その年にアナログで購入していたけど、今回CDを捕獲。HMVでマルチバイだったから981円とお買い得!

デビュー盤はここで書いた通り、なんだかちょっと垢抜けない音だったんだけど、この3枚目は華やか。アップの曲はどれもその場で踊り出したくなる(^^)。

収録は全10曲。ProduceはもちろんLeon Sylvers IIIだ。

01. Here I Am
02. Pain Got A Hold On Me
03. Man In Love
04. Give Your Love To Me
05. You're My Angel
06. Love In The Fast Lane
07. Revenge
08. Give It Up For Love
09. High Time (I Left You Baby)
10. That Lovin' Feeling

もうオープニングだけで「参りました」って感じ。#6も同じようなタイプの曲。勝手に体が動き出す〜。

#2、#7や#10のような、ちょっとFunkyな曲も好きだなぁ。Bassのイントロからコーラスが入ってくる#8も良い。スローは#3、#5。「You're My Angel」の方がSweetだ。

この次のアルバムもアナログで持っていて、やはり聴けない状態。セカンドは未聴。この2枚、やっぱり欲しいなぁ。

Nickelback/All The Right Reasons

 

Nickelbackとの「出逢い」については、このページで書いた通り。

「All The Right Reasons」は、「Dark Horse」の3年前、2005年9月にリリース(日本先行発売)された彼らの通算4作目(自主制作の「Curb」の除く)。ドラムスのDaniel Adairはこのアルバムから加入。

オープニングからスーパーヘヴィ級の重たいRockが炸裂。#1、#2と続き、#7も重い重い。かと思えば、アコースティックできれいなメロディの#3や#5、#6、#9があったり、ストレートなRockの#4とか#10など、あるだんのストライクゾーンにドカンと響く曲ばかり。

01. Follow You Home
02. Fight For All The Wrong Reasons
03. Photograph
04. Animals
05. Savin' Me
06. Far Away
07. Next Contestant
08. Side Of A Bullet
09. If Everyone Cared
10. Someone That You're With
11. Rockstar
12. We Will Rock You
13. Someday(Acoustic live)

#12と#13が日本盤のボーナストラック。#12はQueenのカバー、#13は前作の大ヒット曲。

先日の来日Liveは行けなかったけど、次回また来日するなら、今度は絶対に見逃さないようにしよう。

Cameo/She's Strange

 

1984年リリースのグループ10作目となるアルバム。HMV、マルチバイで700円しなかったので購入。

この時期にはもう「リストラ」が済んでいて、メンバーとしてクレジットされているのは4人のみ。そして収録曲はたったの7曲。当時はこんなのが当たり前だったんだなぁ。

1. She's Strange
2. Love You Anyway
3. Talkin' Out the Side of Your Neck
4. Tribute to Bob Marley
5. Groove With You
6. Hangin' Downtown
7. Le Ve Toi!

オープニングのアルバム・タイトル曲はKoolなFunkで、個人的には好きな1曲だ。#2はちょっとポップな曲、#3はHeavyなFunkと続く。しかし#4はちょっとなぁ・・・。FunkとReggaeは馴染まない気がする。#5でFunk路線に戻り、#6はスローなバラード。ラストはちょっとRock風な曲。

#1と#3は以前から持っていたBest盤にも入っていてお馴染み、ってのもあるけど、まあ正直この2曲を除くとイマイチかな〜って気もするアルバムだな(^^)。

アバター

この前の休み、「アバター」を観た。

ストーリー的にはありがちで、結末も予想を裏切らないものなんだけど、162分という長編のわりには、退屈な場面もなく一気にエンディングまで楽しめる映画だった。

上映時刻の関係で通常版を観たんだけど、これを3Dで観たらちょっと足が震えるんじゃないかな?

様々な生物、植物、幻想的な世界と、映像的にも感動がいっぱい。できれば3Dでもう一度観たいを感じさせる映画だ。

avatarって、「インド神話では(神の)化身、権化」、または「コンピューターネットワーク上の仮想的な空間において、自分の分身として表示されるキャラクターのこと」だそうだけど、yahooでの着せかえ人形キャラのイメージがあって、特別観たいとは思ってなかったんだけど、本当に面白かった。

主演のサム・ワーシントンはターミネーター4の人なんだな。

現実は足が不自由なだけど、この世界ではヒーロー、ってなんだかLOSTのジョン・ロックを思い起こさせる。ナヴィ族と人間との戦いはスター・ウォーズのイウォークみたいだけど(^^)。

オフィシャルサイトはここ

Winger/Karma

 

今年10月27日にリリースされたWingerの新作。オリジナルとしては通算5枚目。3年前の「IV」に比べると、個人的にはこっちの方が好き。

01. Deal With The Devil
02. Stone Cold Killer
03. Big World Away
04. Come A Little Closer
05. Pull Me Under
06. Supernova
07. Always Within Me
08. Feeding Frenzy
09. After All This Time
10. Witness
11. First Ending - Bonus Track

もうオープニングから「先頭打者初球ホームラン!」みたいな出だしで、思いっ切り景気づけしてくれる。Bassがビンビンのイントロから始まる#2、静かにスタートしてすぐHeavyにドライブする#3と続くと、もうたまらん!って感じ。

#6はサビの部分がきれい。でもギターがギンギン。#6ではまさに超新星のようなKip Wingerのヴォーカルが炸裂!
で、このアルバムの中でいちばんのお気に入りはスローの#9「After All This Time」。このオープニングだけでもノックアウト。そして途中からのギターソロは涙もの。続く#10もアルバムの「締め」として最高。ラストのギターが圧巻だ。オマケの#11はRodのピアノとMichael Chapdelaineのギターが奏でるクラシック風できれいな曲。

今の時点ではここでサンプルが聴ける。

メンバーは

Kip Winger(Vo. & Bass)
Reb Beach(G.)
John Roth(G.)
Rod Morgenstein(Drums)

現在はヨーロッパツアー中、来年は4月までイギリス各地を回る予定になってるけど、そのあとにでも日本に来てくれないかなぁ。

The Company Of Snakes/Burst The Bubble

 

2002年1月リリースのオリジナル・アルバム。この1年前に「Here They Go Again」という2枚組Live盤を出しているけど、それはWhitesnakeのカバー中心、というか、ほとんどそうみたい(未聴)。

メンバーは

Micky Moody - Guitar
Bernie Marsden - Guitar
Neil Murray - Bass

この3人は元Whitesnake。そして、

Stefan Bergren - Vocals
John Lingwood - Drums

クレジットされているのはこの5人。KeyboardがDon Aireyなのかは不明。英語のWikipediaにはこのアルバムに彼の名前があがっているけど。

収録曲は15トラック。

01. Ayresome Park
02. Labour Of Love
03. Ride Ride Ride / Run, Run, Run
04. Burst The Bubble
05. Sacrificial Feelings
06. What Love Can Do
07. Little Miss Happiness
08. Hurricane
09. Kinda Wish You Would
10. Days To Remember
11. Back To The Blues
12. All Dressed Up
13. Can't Go Back
14. She
15. Ayresome Park - Reprise

まあ2002年という時期に「売れる」タイプの曲はないんだろうけど、個人的にはアルバム通して楽しく安心して聴いていられる。中でも#13「Can't Go Back」タイプの曲が好きだなぁ。

元Whitesnakeの頭文字Mの3人は、よほどWhitesnakeが好きなんだろうね。「M3」というBandでも相変わらずカバーしている。でもあんまり昔の曲ばかりでもつまらないから、あくまでオリジナルで勝負して欲しい。

SPEED in 武道館(NHK-BS)

再結成後初の全国ツアーを行ったSPEEDの武道館でのLiveがBSで放映された。10月13、14日の収録らしい。

「SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-」という今回のツアーは、友人から「行かない?」と声をかけられたけど、長い失業状態が続いていたのでパスしたのだった。DVDは年末に2枚組で発売になるようだけど、一足先に見られるのは半分程度とはいえ嬉しい。

充分おとなになったSPEEDを見るのは、前ほどの入れ込みはないものの、やっぱり嬉しい。でも完全なニュー・アルバムが出たわけでもなく、曲はお馴染みのものばかり。そのあたりがちょっとなぁ。

番組は、ステージの途中でメンバーのインタビューを入れながら90分。放映された曲は

01. Breakin' out to the morning
02. ALL MY TRUE LOVE
03. STEADY
04. Precious Time
05. Long Way Home
06. ALIVE
07. あしたの空
08. S.P.D.
09. Wake Me Up!
10. White Love
11. Go! Go! Heaven
12. Body & Soul
13. ラブリー・フレンドシップ
14. my graduation

「Wake Me Up!」や「White Love」あたりではなんだかジーンときちゃった(^^;;;。

でもツアーも良いけど、完全なオリジナル・ニュー・アルバムを作って欲しいなぁ。

Dynasty/Your Piece Of The Rock

 

1979年リリースのデビュー盤。彼らのアルバムはアナログで「Second Adventure」と「Right Back At Cha」だけ持っているんだけど、例によって聴けない状態が続いている。で、どうせならデビュー盤から聴いていこうかということで、先日購入した。

初めて聴くデビュー盤。なんというか、「あら〜、こんなに野暮ったかったのかぁ」という印象。特にジャケットが(^^)。

1. Your Piece Of The Rock
2. I Don't Want To Be A Freak (But I Can't Help Myself)
3. Satisfied
4. When You Feel Like Giving Love (Dial My Number)
5. It's Still A Thrill
6. I Don't Want To Be A Freak (But I Can't Help Myself) [Live]

アナログではA面が#1と#2、B面が#3〜#5だったようだ。#6はボーナストラック。個人的にいちばん好きなのは#3。これは良いね。思わず身体が動き出す。こういうので踊るのが好きだなぁ。#2もまあまあ。でもアルバムのタイトル曲はイマイチ。#4は甘〜いスロー。#5はわりと好きなタイプのDance Tune。

セカンドもまだ未聴なので、安ければ買うことにしよう。ちなみにこの盤はHMVの方が安いようだ(今日の時点でね)。

The Gap Band/Gap Band V - Jammin'

 

1980年リリースのアルバム。ビルボードのBlack Albumsチャートでは2位まで行ったようだ。前作、前々作が1位を獲得したのに比べると、若干パワー不足だったのかな?

01. Introduction - Where Are We Going?
02. Shake A Leg
03. I'm Ready (If You're Ready)
04. You're My Everything
05. Jammin' In America
06. Smile
07. Party Train
08. Jam The Motha
09. I Expect More
10. You're Something Special
11. Someday
12. Party Train (12" Special Dance Mix)

E.W.&F.っぽいホーンがきらびやかなオープニングと#2、Tempsあたりに歌ってもらいたい感じの#3、いかにもFunk Bandらしさがいっぱいの#7や#8、バラードでは#4や#10なんかがいかにも「定番」らしくて良い。

ただ、妙に明るいPopな#5とか、ライオネル・リッチーが歌いそうな#6は「らしくない」気がした。

#11ではゲストにStevie Wonderがハーモニカで参加。曲自体もStevieっぽい感じがする。

全体的に「・・・っぽい」感じの曲が多く、聴きやすいと言えば聴きやすいけど、彼ら本来のFunkがちょっと薄口なのかな、という印象を受けた1枚だった。

グラン・トリノ

久々に「良い映画」に出会えた。クリント・イーストウッドが監督&主演。劇場の予告編で「見たいなぁ」と思っていたけど、やっとレンタルして見ることができた。

期待を裏切らない内容で、ウォルトとスーやタオとの関係も凄く良かった。スーとのやりとりも面白くて、タオよりもむしろ彼女の方がウォルトにとっては「重要」だったかも。

ウォルトは朝鮮戦争での過去をずっと引きずってきているし、息子たちとの溝にも悩んでる。周りからすれば「嫌なジジイ」なんだけど、実は正義感の強い「いいヤツ」。そこに、象徴としての車「グラン・トリノ」が絡んできてストーリーが展開していく。

一度見たら「もういいや」って映画も多いけど、この映画は「また見たい」と感じる1本。



HEROES -Season 3- #15〜25

通算#49以降からSeason 3最終回の#59まで。これにて「Volume 4」も終了。

正直言って「超能力を持つ者 対 持たない者」という、ありがちな構図になってしまったVol.4の展開に、ちょっとがっかりしていた。LOSTや24、PRISON BREAKが非常に面白い展開なのを同時に見ていただけに、余計つまらなく感じていた。

が、Vol.4のラストは実に面白かった。「おお!そう来たか〜」って感じ。で、Vol.5の一部をちらっと流したんだけど、液体から人間に姿を変えたのはトレイシーかな?復讐?それと、「新生」ネイサンが1分30秒進んでいる時計を見つけて直すあたり、「あ〜、サイラー消えてない」とか思ったり。

この11回の中で、いちばん感動的だったのはやっぱりダフニの最期のシーンだった。マットの「思いやり」が涙を誘ったなぁ。

ところで、普通の人間を超能力者にする薬の実験第1号やあの軍隊はどうなっちゃったの?それが最後までわからず、モヤモヤが残っている。もう一度Season 3を見直す必要があるのかも。

LOST -Season 5- #7〜14

前回以降続けて見ているけど、ずっと書かなかったなぁ。いや、でも面白くて堪らない。

通算#93〜#100まで。

中心は30年前の島。フラッシュバック組と飛行機で戻った組とが合流。もういろいろあって書き切れない。ロックは生き返るし、子ども時代のベンが登場しサイードに撃たれるし。アジア系のマイルズの父はなんと!だったし。もう正直に書いちゃうとネタバレのオンパレードなのでやめておく。これまでのいくつかの「謎」もわかってきたしね。

残りはあと3話。早くもSeason 6が楽しみになってきた〜。

Various/An All-star Tribute To Maze



複数の知人が取り上げていて、「ん?これはちょっと気になる」ということで買ってみた1枚。でもって、いやぁ、これは堪らなく良いじゃないか〜。

正式なタイトルは「Silky Soul Music : An All-star Tribute To Maze Featuring Frankie Beverly」とやたら長い。10人(組)によるMazeの曲のTribute盤なんだけど、オリジナルを知らなくても全く問題なく楽しめる。

01. Silky Soul (Musiq Soulchild)
02. Golden Time Of Day (KEM)
03. We Are One (Raheem DeVaughn)
04. Before I Let Go (Mary J. Blige)
05. Can't Get Over You (Joe)
06. Happy Feelings (Ledisi)
07. Back In Stride (Mint Condition)
08. Never Let You Down (Kevon Edmonds)
09. Joy And Pain (Avant)
10. I Wanna Thank You (Clark Sisters, Kiki Sheard, J. Moss)
11. Joy And Pain Reprise

Mazeのアルバムは1枚も持ってないんだけど、「Silky Soul」だけは友人から借りてMDに録音したような気がする。だから、オープニングの曲は自分にとっても「お馴染み」。これ以外の曲も、なんとなく聴いたことがあるものもいくつかあるし、バックの音も含めて、とにかく心地よい。

でも個人的には#4〜#5の2曲がいちばんかな。この二人はやっぱり貫禄が違うなぁ。特に#4はイントロのギターが実に粋(って表現は古いか?)。Joeも2年くらい前のアルバムの汚名返上って感じで、力いっぱい歌ってくれている。ちょっとゴスペルっぽい雰囲気の#10も良いなぁ。

クレジットの名前などが老眼鏡をかけても見えないほど小さくて、それがちょっと残念(っていうか、もっと大きくしてくれ〜)。

こんなアルバムを聴いちゃうと、オリジナルも聴きたくなるんだよね。

Richie Kotzen/Change

2003年3月リリースのアルバム。ほぼ彼一人ですべての楽器を演奏しているけど、Mr. BigのPat Torpeyが2曲(#6と#12)、Billy Sheehanが1曲(#12)参加している。なお#12は日本盤のみのボーナストラック。

 

Heavyな曲からPopな曲まで、あるいはJazz/Fusionっぽい曲やSoulful、Funky、きれいなメロディのバラードなど千変万化。そこから「Change」なのかと思っていたら、全然違っていたけど(^^;;;。『「物事は総て移り変わるものだ」ということを端的に表現出来るタイトル』ということのようだ。

Mr. Bigのラストアルバム「Actual Size」に収録の「Shine」がAcoustic Versionで取り上げられているのも嬉しい。

01. Forever One
02. Get A Life
03. Change
04. Don't Ask
05. Deeper (Into You)
06. High
07. Am I Dreamin
08. Shine [Acoustic Version]
09. Good For Me
10. Fast Money Fast Cars
11. Unity (Jazz Bee Bop Instrumental)
12. Out Take

本当にいろんなタイプの曲を、全く違和感なくアルバム1枚に収めてすんなり聴かせるってのは凄いことだと思う。個人的にはFunkyな#10がお気に入り。#12はなんとなくイントロがMr. Bigを連想させてくれる。

その後もコンスタントにリリースを続けているし、機会があればぜひ生で聴きたいと思う。それにしても、2006年のRolling Stones来日の際にオープニング・アクトで出ていたのを見逃したのが悔やまれる。この時はしかもBassがBilly Sheehan・・・。はぁ。

Led Zeppelin/IV

先日、MasterplanのBlack Dogを聴いた流れで、本家Led Zeppelin IVを聴きだした。かなり久しぶり。

 

リリースは1971年11月。この年9月に初来日したばかりだから、最高のタイミングでの発売だった。もちろんアナログで買って良く聴いた。そういえば便宜的に「IV」と言っているけど、このアルバム、グループ名もアルバム名も記されていないんだよね。

自分にとっては最初の2曲とStairway To Heavenの印象が強いんだけど、ほどよいバーボンの酔いとともに聴いていると、Misty Mountain Hopやその次のFour Sticksがやたら良く感じる。

確かに高校生の頃もこの2曲は好きだったはずだけど、その時よりもなんだか無茶苦茶ノリノリなんだけど(^^)。
で、このあとでアコースティックなGoing To Californiaに繋がる構成は、やっぱり凄い。そしてラストのWhen The Levee BreaksのHeavyさがまた堪らない。

昔はLPのA面/B面だったわけだけど、静と動がバランス良く配置されていて、う〜ん、やっぱりこれは名盤だね。

終戦

昨日はまったく見れず、今日は8回の表からテレビ観戦。1−5で負けていたけど、いい感じで追い上げ3−5。ガイエルに1発が出れば逆転、というところまで行ったけど四球で1アウト満塁。

ここからの高田采配が大はずれだったと思う。あの場面で代打に志田・・・。2球目だったか、クソボールを空振り。あんな球に手を出す代打じゃダメだな〜って思ったら、案の定ダブルプレーで一気に減速。そしてその裏にはノーコン五十嵐がマウンドへ。この前同様先頭打者を四球。結局2点追加され、その時点でテレビのチャンネルを変えた。

確かになぁ、「ここぞ」って時のベテラン代打要員がいないよなぁ。

ま、仕方ない。あとはイーグルスを応援しよう。

今度は文句なしのホームラン

どうだ落合、文句ないだろう!とデントナは思ったに違いない(^^)。

いやぁ、今日(あ、日付が変わったから正確には「昨日」)の試合、娘にしょうもないTBSのドラマでチャンネル奪われてしまい、CMの合間にしか見れなかった。0−2で負けているのを確認していたけど、タイガースファンの知人から携帯にメール。ん?「やった!(←これはバットの絵文字)」という文面。もしやと娘から「ちょっとだけ見せて」とチャンネルを変える。と、デントナの2ランで3−2と逆転!!!思わず「よっしゃー!!」と大きな声が出た。

7回裏はyahooのテキスト速報で確認。でもそのあとは娘に「野球見せて。ドラマは2階のテレビで見られるでしょ」と奪回。8回、9回はバッチリ見ることができた。五十嵐が不調でヒヤヒヤしたけど、林昌勇がしっかりと締めてまず先勝。

しかしスワローズは絶好調だね。ひょっとすると楽天との日本シリーズもあり得るかも?

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