昨日はまったく見れず、今日は8回の表からテレビ観戦。1−5で負けていたけど、いい感じで追い上げ3−5。ガイエルに1発が出れば逆転、というところまで行ったけど四球で1アウト満塁。
ここからの高田采配が大はずれだったと思う。あの場面で代打に志田・・・。2球目だったか、クソボールを空振り。あんな球に手を出す代打じゃダメだな〜って思ったら、案の定ダブルプレーで一気に減速。そしてその裏にはノーコン五十嵐がマウンドへ。この前同様先頭打者を四球。結局2点追加され、その時点でテレビのチャンネルを変えた。
確かになぁ、「ここぞ」って時のベテラン代打要員がいないよなぁ。
ま、仕方ない。あとはイーグルスを応援しよう。
どうだ落合、文句ないだろう!とデントナは思ったに違いない(^^)。
いやぁ、今日(あ、日付が変わったから正確には「昨日」)の試合、娘にしょうもないTBSのドラマでチャンネル奪われてしまい、CMの合間にしか見れなかった。0−2で負けているのを確認していたけど、タイガースファンの知人から携帯にメール。ん?「やった!(←これはバットの絵文字)」という文面。もしやと娘から「ちょっとだけ見せて」とチャンネルを変える。と、デントナの2ランで3−2と逆転!!!思わず「よっしゃー!!」と大きな声が出た。
7回裏はyahooのテキスト速報で確認。でもそのあとは娘に「野球見せて。ドラマは2階のテレビで見られるでしょ」と奪回。8回、9回はバッチリ見ることができた。五十嵐が不調でヒヤヒヤしたけど、林昌勇がしっかりと締めてまず先勝。
しかしスワローズは絶好調だね。ひょっとすると楽天との日本シリーズもあり得るかも?
CSに向けて大事な今日の一戦。1−3で2点リードされていた7回裏、犠牲フライで2−3としたあとデントナが逆転の2ラン。しかしこの当たりがレフトポール際だったため、中日がファウルだと抗議。
スカパーで見ていたんだけど、VTRでは明らかにホームラン。あれをファウルというのは、単に駄々をこねているようにしか映らなかった。12球団の中で唯一「大嫌い」な落合監督がダラダラと17分も抗議。遅延行為で退場となったけど、審判団ももっと早くに退場をさせるべき。っていうか、森コーチはなんで退場にならないんだ?
それよりもひどいのが一部の中日ファン。グランドにペットボトルやらなにやら投げ込んでいたけど、最低だね。
吉見の17勝目がかかっているから、というのはわかるけど、明らかなホームランにあんな抗議はちょっと。かつてスワローズが初優勝した年の日本シリーズの大杉が打った「ホームラン」なんかに比べてもはっきりしてるのに。
さて明日は神宮で読売と最終戦。でもこれもCS前哨戦のつもりで頑張って欲しい。
8月9月のどん底成績で、愛想が尽きかけていたスワローズだったけど、土壇場で踏ん張って昨日今日とタイガースに連勝し、こういう形式になってから初めてのクライマックスシリーズへ進出が決定!
ともに神宮での試合だったから、時間の許す限りスカパーで観戦。昨日は館山が完封、今日も石川−林昌勇で逃げ切り。
残り2試合はいずれも神宮でCSで戦う相手とだから、しっかり勝っておいて、本番でも一気に上り詰めて欲しいなぁ。
DVDのVol.5とVol.6を一気に見た。16:00〜20:00の4時間。
デュバクは恋人に固執したせいで、結局命を落とすことに・・・。恋人も死んじゃうし。でもこれでFBIやら政府筋の「裏切り者」のリストを入手。このデータを消去しようとしたのがFBI内部のショーンとエリカ。でもクロエがファイルを修復して、氏名が判明した。その中にジャックを目の敵にするメイヤー議員の秘書バーネットの名前もあった。メイヤー議員ってのはジャックの「拷問」が人道的に許せない、という主義の人。
リストが入手できて一件落着かと思ったら、トニーから「次の攻撃がワシントンD.C.である」と知らされる。そのためジャックは秘書のバーネットをホワイトハウスで拷問。その時に大統領やメイヤーが割って入り、攻撃目標は判明せずに終わる。
デュバクを暗殺した男を尾行したルネは、アジトを発見。そこには真の首謀者ジュマ将軍もいた。そして攻撃目標がホワイトハウスであることもわかる。が、すでにジュマたちは官邸に乗り込み、護衛たちと銃撃戦。大統領はジャックと避難室に逃げ込んだものの、大統領の娘オリヴィアが官邸にいることもわかってしまい、彼女も発見され、ついに大統領自身もジュマたちの手に落ちてしまう。
この中で、デュバクの恋人の死などについてルネから「なんにも感じないのか?」と攻められるジャックを見ていて、これまでのシーズンで彼が失っていったものを考えると、「そんなわけないじゃないか!」と言いたくなり、また特に言い訳しないジャックを見ていてなんだかウルウルしちゃった。ジャックくらい辛い思いをしている人間はいないぞ〜って。
しかし続きも気になる。早く見たい。
こういうタイプの映画って、ついつい見たくなるんだけど、ほとんどが「あれ?こういう結果なの?そりゃないだろう」って終わり方する。で、この映画もご多聞にもれず・・・だった(^^)。
この映画のテーマは「窮地に立った時、我々は変わることができる」ってことなんだろうけど、いまひとつ中途半端な描き方で、こんな程度のことでキアヌ・リーヴス演ずる宇宙人が「そうか」と納得するとは思えないのだが。
ヘレン役のジェニファー・コネリーは科学者という役柄もあってか、Sexyさよりは理知的な雰囲気の勝る女優で、まあそれほどタイプではないかな〜(^^;;;。
ということで、人類が滅亡しそうになったりする映画は期待はずれが多い、というのを新たに証明してくれた作品かと思う。DVDのレンタルで充分。
結局スワローズはジャイアンツの優勝を後押しか・・・。情けない。いちばん負けたくない相手なのに。
もうちょっとで「10連敗」だったスワローズ。最下位ベイスターズにやっとの連勝。スワローズの連勝は7月31日と8月1日の中日に連勝して以来。1ヶ月半、連勝してなかったなんて。これじゃ4位に落ちるのも無理ないね。
明日から神宮で首位ジャイアンツとの3連戦。ここいらで意地を見せて欲しいものだ。
弱いヤクルトまた負けた
連敗連敗6連敗
弱いヤクルトまた負けた
っていうか、もういいよ。何だよ、連敗ばっかりで。情けない。これで借金3、防御率は4.05で横浜に次いで悪くリーグ5位。
サッカーの方はオランダ戦で同様に「情けない」負け方したA代表だけど、昨日のガーナ戦で驚きの逆転勝ち。不運なPKでの1点は仕方ないとしても、そのあとまたガーナに得点許した時点で「ああ、今日もダメだな」と思っていた。1点返して「ん?引き分けまでいけるかも」なんて思っていたら今度は3点目の失点。しかしそこから怒濤の3ゴール!これは凄かったな。途中出場の稲本が大活躍。岡崎への同点ゴールを生んだのも彼のピンポイントアシスト。ガーナはW杯最終予選で4戦無失点というチームだけに、嬉しいよりビックリだ。でも前半はどういうこっちゃ?
先週はゴール前で失速、後方から追い上げてきた2人に交わされた遼くんだったけど、今秋のフジサンケイクラシックでは2位に5打差の-12で優勝。これで今季3勝目、賞金ランキングでもトップに立った。
最終ホールはちょっと乱れてボギーでのフィニッシュになったけど、彼の「攻め」の姿勢は見ていて気持ちが良いね。
女子のゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントでは諸見里しのぶが-14で優勝。賞金ランキング1位もキープ。
ところでスワローズ。「やっと連勝?」という期待を9回裏に追いつかれ引き分けた金曜日、そしてワンサイド負けの土曜日と来て、今日はまた2−4で読売に1つも勝てずついに借金生活に。あ〜、情けない。
DVDのVol.4。14:00〜16:00の2時間。
次のテロ目標である化学工場は、最小限の犠牲者で危険を回避。またデュバクに囚われたマトボ首相夫妻もジャックらによって救出されたけど、デュバクは逃走。
大統領の夫ヘンリーは、やっと自由の身になったかと思ったら護衛官フォスラー(デュバクの手先となっていた)に捕まり、結局デュバクの元へ。今度はヘンリーが大統領への圧力の餌になってしまった。
ジャックはフォスラーからヘンリーの居場所を聞き出すんだけど、ルネもだいぶジャックっぽいやり方(ヘンリーの家族を人質にして口を割らす)をするようになってきてしまう(本人は嫌がってはいるんだけど)。フォスラーは抵抗してだか逃げようとしてだか、とにかくジャックに撃たれて死亡。その後、ルネと共にヘンリー救出に向かう。
通算#48「今そこにある危機 A Clear and Present Danger」
前回から7週間後ということらしい。「Volume 4」なんだろう。確かに新展開だ。
ネイサンが超能力者狩り(殺さずに拉致)をしている。アンジェラやノア絡んでいるようだ。
トレイシー、ヒロ、マット、クレアやピーターまで捕まってしまった。サイラーまでピンチ!と思ったら、彼はその手から逃れた。死んだはずのウスツも現れていたし、いったいどうなるんだ?
まあ今日の時点でこの続きが録画されているから、あとで見ることにしよう。
情けない。8月は5連敗に4連敗、そして9月に引きずる6連敗。連勝はひとつもなし。
これで貯金はゼロ。4位阪神との差も縮まってきたし、なんだか完全に「秋風」が吹いているなぁ。